こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
妊娠中、誰もが疑問に思うことではないでしょうか。
私の場合、出産前は全く浮腫まなかったので、39週に入る頃ようやく外しました(遅い)。
いつ外した方がいいのかなー、なんてダラダラ考えていたら39週間近になっていましたが、指輪は早めに外しておきましょう!
出産前に結婚指輪を外す理由と外す時期
\ 結婚指輪を外す理由 /
◼︎ 浮腫みで外れなくなるから
◼︎ 帝王切開で電気メスを使うから(感電防止)
私は妊娠中全く浮腫まないタイプでしたが、急に体重が増えたり、突然パンパンに浮腫んだり、破水でバタバタ入院したり・・・
日々何が起こるかわからない妊娠中。病院から指示をされることもありますが、"妊娠中期"には外した方がいいと思います。
特に、浮腫みがある場合は"少しでもキツいと感じたら外しておく"と安心です。早い人は初期から外しています。
帝王切開の場合は電気メスを使うので、感電防止のため貴金属を外す必要があります。緊急帝王切開の可能性も考慮して、早めに準備を。
指輪が外れなかったら"切断"になる
\ キツくなった指輪を外す方法 /
◼︎ 石鹸やオイルで滑りを良くする
◼︎ タコ糸を使う
◼︎ 冷やして肌を収縮させる
◼︎ 専門家にマッサージをしてもらう
指輪を取るには上記のような方法がありますが、何をしても指輪が外れなかった場合、最終手段は"切断"になります。
切断をしてくれる場所は購入したジュエリーショップや消防署が大半ですが、リングカッターを所有していない場合もあるので、事前に確認を。
消防署の場合、"切断後の修理のしやすさ"までは考慮されないため、切断面の形状によっては修理が難しくなることもあるそうです。
特に、薄い指輪はペンチで切断されることがあるようで、その場合は綺麗な切断面にならず、修理が困難になりがちだとか。
まとめ
妊娠中、結婚指輪はいつ外すのか?についてでした。
◼︎ 妊娠中期には外すことを推奨
◼︎ 結婚指輪を外す理由は浮腫みで取れなくなることと、帝王切開での感電を防止するため
◼︎ 外れなくなったら"切断"になる
◼︎ 切断はリングカッターを所有しているジュエリーショップ(購入した店舗やブランド)や消防署で行う
◼︎ 切断方法によっては修理が困難になる
大切な結婚指輪を切断することがないよう、妊娠中期には外しておくことをおすすめします。
特に、浮腫みがある場合は要注意!少しでも違和感があったら外しましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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