おむつ、着替え、保湿クリーム、体温計、おくるみ・・・赤ちゃんのお世話グッズは多い。

場所を取りたくない(大きいものを増やしたくない)我が家が選んだお世話ボックスは、ニトリ「仕切りがはずせるハコブNインボックス」。カラーは「モカ」。

6ヶ月レンタルしていたベビーベッドを返却後、普段のお世話ボックスとして活用しています(ベビーベッドの下におむつなどを置いていた)。
8月になる頃に夜間断乳をしたら夜通し寝るようになり、夜勤で使うものが激減。日中と夜間、ともにコンパクトなボックスに変更することに。
「ラックは要らない」と考えている方におすすめの、ニトリ「仕切りがはずせるハコブNインボックス」をご紹介します。
ベビーワゴンは不要!小さめのボックスにした理由
ベビーラックを購入しなかった一番の理由は、"部屋に置くものを増やしたくなかった"から。
クローゼットや押し入れの外に出ているものが増えると掃除が面倒だし、キャスター付きでも動かすのが面倒であろう大きさ。子どもが動くようになったら配置も考えなくてはいけない。
ベビーグッズは必要と判断したものだけ購入するようにして、"便利"という理由だけのもの、一時しか使わないものは要吟味。
「ハコブNインボックス」は、子どもが大きくなったら文房具入れにもできるし、子どもが使わなければ普通の整頓アイテムとして使えばいい。
ワゴンもおもちゃ入れなどにスライドできますが、本当に不要になったら処分が面倒だし、自分たちが使うか考えると・・・使わないな、と。
ニトリ「ハコブNインボックス」概要

| サイズ | 幅24.6×奥行15.5×高さ17.8cm *取っ手含む |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 重量 | 約310g |
仕切り版は3枚付属しており、すべて取り外せる仕様。仕切り版をはめる箇所は片側3つずつあり、幅を自由にカスタマイズできます。
出典:ニトリ
引き出しやワゴン内の小物を整理したり、スタッキングできるので高さがあるボックスに重ねて収納したり。

仕切り版の凹みを利用して、スマホや鏡を置くことも可能。メイクボックスにするとしたら便利。

片側は壁が低くなっており、小物が見やすく、取りやすくなっています。メイク道具ならブラシやマスカラ系のもの、文房具ならペン類など。
全体的に角は丸くなっているので、当たって痛いこともありません。
【使用レビュー】最低限のお世話グッズはニトリ「ハコブNインボックス」で管理
■夜間断乳後のお世話ボックスに最適
■すべての仕切りを取り外せる
■小物の取り出しがストレスフリー
■どこにでもサッと持ち運べる
■持ち手のサイズ感と丸みが絶妙
■子どもが大きくなったら文房具入れに
夜間断乳後のお世話ボックスに最適

夜間に授乳やおむつ替えがあるときは、無印良品「ポリプロピレン 買い物かご」に必要なものをまとめて寝室に持って行っていました(現在おもちゃ入れ)。

混合だったので、夜間ミルクがなくなって必要なものが激減。さらに、夜通し寝るようになって夜間のおむつ替えもなくなると最低限でいいので、夜用として準備するものがなくなり、日中のお世話ボックスをものまま寝室へ。
すべての仕切りを取り外せる

「ハコブNインボックス」は、モデルチェンジですべての仕切りを取り外せるようになりカスタマイズ性が向上。
*以前のものが安く販売されていますが、最新モデルが絶対おすすめ!
小物の取り出しがストレスフリー

「ハコブNインボックス」のお気に入り点は、片側の壁が低くなっていて小物が取りやすいこと。
低くなっているのは片側なので、こちら側を細かいものスペースにしています。
どこにでもサッと持ち運べる
ベビーサークル内、サークル外、寝室など、おむつ替えや保湿をする場所、寝る場所はバラバラなので"簡単に持ち運べる"ことを条件に探しました。
ベビーワゴンはキャスターがついているとはいえ、自分の性格上いちいち動かすのは面倒に感じるだろうなと。
急いでいるときもサッ!と息子のいる場所に持って行き、サッ!とおむつ替えができる。身軽で容易な点が気に入っています。
持ち手のサイズ感と丸みが絶妙

手の大きさにより感覚は少し変わるかもしれませんが、4本指がしっかり入る幅に設計されており、角が丸くて非常に持ちやすい。
100円ショップの類似品とは、持ちやすさが雲泥の差でした(ダイソー)。
子どもが大きくなったら文房具入れに
出典:ニトリ
今は子どものお世話ボックスですが、いずれは文房具入れにする予定。
置きっぱなしになりやすいリモコンなどの整理にも役立つので、子どもが使わなくても使い道は多数。将来的にも使いやすい点が嬉しい。
【デメリット】ニトリ「ハコブNインボックス」の気になる点
仕切りがすべて外せるようにモデルチェンジして、個人的にデメリットと感じる点は特にありませんが、強いてあげるなら・・・
■"コンパクトすぎる"と感じる人もいるかも
■"小さすぎる"ものは取りづらい
"コンパクトすぎる"と感じる人もいるかも
結果的には満足していますが、実物をみたとき「少し小さいか?」と思いました。
8ヶ月から保育園に通い出し、おむつ替えの頻度自体が減ったので3枚入ればいいですが、月齢が低いうちは「もう少し大きいと助かる!」と感じるかもしれません。
"小さすぎる"ものは取りづらい
片側の壁が低くなっていますが、"小さすぎる"ものは取り出しづらさを感じる思います。

現在使用しているお世話グッズで一番小さいものは、小児科で処方してもらった目の塗り薬。(ベビーワセリンは比較用)。市販のものより小さいので、これは少々取りづらい。
*個人的にはあまり気にしていません。壁の高さがすべて同じ類似品に比べると使いやすいです
100円ショップとは違う!数百円プラスで使いやすさ倍増
同じような取っ手付きのボックスは100円ショップにもありますが、持ちやすさが全然違いました。
私はダイソーの商品を見ましたが、取っ手が小さくて持ちづらく、高さもないので本当に"小物用"という感じ。仕切りは外せないし、角が尖っていて当たると痛い。
数百円プラスするだけで使い勝手は雲泥の差なので、ケチらないほうがいいです。
まとめ
赤ちゃんのお世話ボックスとして使用している、ニトリ「ハコブNインボックス」の紹介と使用レビューでした。
「大きなものを増やしたくない(掃除が面倒)」「埃が溜まりやすい」「将来的に使うかわからない」という理由で、我が家はベビーワゴンではなくコンパクトなお世話ボックスにしました。
\ 特徴・おすすめポイント /
■取り外し可能な仕切り(3枚)でスペースを自由にカスタマイズ
■片側の壁が低くなっていて小物も取り出しやすい
■持ち手のサイズ感がちょうどいい
■角はすべて丸くて持ちやすい(痛くない)
■段差を利用してスマホや鏡を置ける
■最低限のお世話グッズ入れにちょうどいいサイズ
■文房具や化粧、その他小物入れなど多用途
\ デメリット(強いてあげるなら)/
■"コンパクトすぎる"と感じる人もいるかも
■"小さすぎる"ものは取りづらい
新生児の頃から着替えは衣装ケースに収納しているので、お世話ボックスに入れる必要性は感じておらず、おむつ替えやお風呂上りなど"毎日使う(使用頻度が高い)"ものをまとめられるボックスを探していました。
持ち手があることでベビーサークル内、サークル外、寝室など、どこにでもサッと持ち運べる点がとても気に入っています。
「ベビーワゴンまでは不要」「使用頻度が高いものだけまとめたい」という方にはおすすめです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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