【ベビーグッズ】1歳まで沐浴!リッチェル「ミッフィー ワンツーバス」ワンオペにおすすめのベビーバス

ベビーグッズ

こんにちは、たかちです(@takachi_aiina

空気を入れるタイプのベビーバスが流行って?いますが、職場の先輩に「やめたほうがいい」と言われました。

沐浴をどこでやるか、いつまでやるか、ワンオペの使い勝手、夏のお風呂問題、洗いやすさ、耐久性・・・

自分たちの生活スタイルも合わせて検討し、我が家はリッチェル「ミッフィーワンツーバス」を選択。

製品は3ヶ月頃までとなっていますが、7ヶ月現在(体重約7.8kg)もベビーバスで沐浴をしており、1歳の夏までは使う予定。

実際に使ってみて、我が家には最適、最善のベビーバスでした。沐浴の悩みや、ベビーバス選びの参考になれば幸いです。

「空気タイプはやめたほうがいい」と言われた理由

ちなみに、"折りたたみ式"も破損しやすいとか、首&腰据わり前のワンオペでは入れづらい、などの理由で勧められませんでした。

汚れが溜まりやすくて洗うのが面倒

「空気タイプはやめたほうがいい」と言われた一番の理由は、壁が凸凹しており、"凹みの部分に汚れが溜まりやすく、掃除がめんどくさい"から。

こまめにしっかり擦り洗いしないと赤カビ(ピンクぬめり)が発生しやすく、掃除が面倒で買い直している人も多いと聞きました。

動きが多くなると不安定

新生児〜1ヶ月頃はされるがままの状態ですが、2〜3ヶ月にもなると首も身体もだんだんしっかりしてきて、ベビーバスの壁を蹴り始めます。

赤ちゃんが活発に手足を動かすようになると、空気でポワンポワンしたベビーバスは不安定だそうです。

ドタバタバシャバシャがどんどん激しくなるので、安定して使える期間は意外と短いかもしれません。

穴が空きやすい

空気タイプのデメリットである"穴空き"。割と高確率で起こるようで、友人知人から聞く失敗談では上位。

短期間しか使わない予定ならいいかもしれませんが、長めに使いたいとか、第2子を考えている場合は買い直しの可能性も。

ちなみに、"空気を入れる弁に水が入ってしまう"こともあるようです。中に入ってしまうと抜く、乾かすが難しそうですね。

意外と大きい

アカチャンホンポや西松屋で実物を見ましたが、空気タイプは意外と大きい。空気の壁が厚いので、思っていた以上に縦幅、横幅がありました。

使わないときはコンパクトに収納できますが(第2子用など)、使っている間は空気を抜かないので、置き場所に困りそうだなと。穴が空いて買い直しになったら、コンパクトになるメリットもないし。

沐浴をキッチンのシンクと浴室どちらでやるか悩んでいましたが、空気タイプはシンクに入らないものも多かったです(自宅のシンクの場合)。

ベビーバス選びで重視したポイント

汚れにくい・洗いやすい
ワンオペで使いやすい
▪栓ありでお湯の交換が簡単
▪暑い時季のお風呂問題

汚れにくい・洗いやすい

子どもが産まれてからは毎日時間との闘い。通常の風呂掃除+ベビーバス掃除になるので、"汚れにくさ"と"洗いやすさ"は譲れないポイントでした。

流行りや口コミの良さだけで選択すると失敗する可能性もあるので、生活スタイルに合わせて選択を。

ワンオペで使いやすい

夫が3ヶ月育休を取り、その間の沐浴は夫が担当(私も参加したかったので洗顔だけして、入浴後の保湿担当)。

生後1ヶ月を過ぎれば(1ヶ月健診で問題なければ)一緒にお風呂に入れますが、首が据わっていない赤ちゃんとお風呂に入るのは大変なので、はじめから一緒に入ろうとは思っていませんでした。

一般的に、首が据わるのは生後3〜4ヶ月。ワンオペになるときにはある程度しっかりしている(首をしっかり支えなくてもいい)ことを見越して、"ヘッドサポート"や"おしりストッパー"などワンオペでの使い勝手を優先しました。

お湯の交換が簡単

栓なしのベビーバスもありますが、個人的に"栓は必須"だと感じます(栓ありモデルの方が多い)。

「沐浴は5〜10分くらいで終わらせましょう」と習いますが、ワンオペ&栓なしベビーバスでは厳しい。

沐浴中にうんちやおしっこをすることもあるし(初日にうんちした)、栓の有無で使い勝手は格段に変わると思います。

暑い時季のお風呂問題

1歳頃まで使えるベビーバスを検討した理由のひとつに、"夏も毎日お風呂を沸かすか"という問題がありました。

夏は暑くて湯船に5分も入れないので、夫婦2人のときはほとんどシャワーでした。短時間のために毎日お風呂を沸かすのはもったいないですが(ガス代高いし)、ベビーバスがあれば息子だけお湯に浸からせられる。

夏場一緒に入るときは息子を先に洗い、お湯に浸からせている間に自分がシャワーを浴びる。暑そうだったらお湯を抜いて、お座りで遊ばせておけばいいかなと。

冬は全身浸からないと寒くて可哀想ですが、息子が1歳になるときは真夏なので、ベビーバスが小さくなっても半身浴程度できればいい。1歳の秋冬には歩いていると思うので、その頃から一緒に湯船に入ろうと思っています。

リッチェル「ミッフィーワンツーバス」概要

60.5×40×21cm(本体重量:1.18kg)

キッチンのシンクにもすっぽり入るサイズ(シンクでは一回もやっていませんが)。

裏面はこんな感じ。

"ヘッドサポート"は取り外し可能。成長に合わせて高さを調節できます(2段階)。黄色の部分は硬すぎず、柔らかすぎずのクッション。

おしりのずり落ち防止の"おしりストッパー"があり、一人でも安全に、安定させて沐浴ができる仕様。

左右に持ち手がありますが、360度指を掛けられるデザインです。

石けんなどの小物を置けるトレー付き。我が家は泡石けんなので、私は使い終わったガーゼや栓の蓋を一時的に置く場所として利用しています。個人的には、なくても困りません。

湯量がわかる目盛りあり。トレー同様、なくても困らない。

7ヶ月現在も沐浴!リッチェル「ミッフィー ワンツーバス」使用レビュー

新生児期の沐浴はキッチンのシンクを予定していましたが、実際は、夫の身長だと腰が痛いとか、周りが水浸しになりそうとか、シャワーのほうがらくじゃない?とか、我が家のシンクとの相性が悪かったのでお風呂場にしました(うんちをすることもあるし)。

ヘッドサポートで首据わり前の沐浴がらく
▪おしりストッパーで両手を離せる
▪お湯の交換が簡単
▪蹴りが強くなっても安定
▪ 汚れにくくて掃除がらく
▪360度どこでも持てる
▪最後はおもちゃ入れとして活用?

ヘッドサポートで首据わり前の沐浴がらく

ワンオペになる前日(生後2ヶ月の終わり)

生後3ヶ月にもなれば首が結構しっかりしてくるので(個人差あり)、ほとんどヘッドサポートに頭を預け、両手を離しての沐浴がとてもらくでした。

沐浴は想像以上に腕の筋肉を使うので、首がグラングランの新生児期は夫でも結構苦労していました。

抱っこと授乳で腕の神経と筋肉がパンパンなのに、沐浴まで腕を酷使したらパンクしてしまう(息子は抱っこマンだったので、ワンオペになってから腱鞘炎やばね指を発症)。少しでも力を抜けるアイテムはありがたいです。

ヘッドサポートを高くしたら首が浮いて微妙だった(7ヶ月)

ヘッドサポートは成長に合わせて高さを調節できますが(2段階)、7ヶ月現在も下段を使用。一回上段にしてみましたが、首が浮いて寄りかかりづらそうだったので戻しました。もう少し大きくなってからかな。

息子の身長は成長曲線の真ん中ちょい上(体重は真ん中ちょい下)あたり。3ヶ月頃までの製品ですが、それまでに上段を使うことはほとんどない気がする・・・

おしりストッパーで両手を離せる

おしりがずり落ちるのを防ぐ"おしりストッパー"は、腰が完全に据わっていない7ヶ月現在も重宝しています。

おしりストッパーのおかげで安定して座らせられて、両手を使える。片手と両手では沐浴にかかる時間が違うので、ワンオペには必須。

お湯の交換が簡単

我が家の沐浴手順(生後3ヶ月頃〜)は、お湯に浸からせながら頭と顔を洗う→お湯を抜く→身体を洗う→シャワーで流す→お湯をためて浸かる。

常に手しゃぶりをするようになると泡を食べまくるので(生後3〜4ヶ月頃がピークだった)、頭と顔を洗うタイミングで腕まで洗い、一回流してから身体を洗っていました。

栓を外してお湯を抜きながら身体を洗えるし(時短)、万が一排泄をしてもすぐ対応できる。栓の有無でストレスの度合いが違うと思います。

蹴りが強くなっても安定

はじめはベビーバスの壁に足が届きませんでしたが、届くようになってからはガンガン蹴っています。

7ヶ月現在は蹴る力がかなり強くなっていますが、ガタガタ不安定に揺れたり、倒れそうになることはなく安心。

周囲のすべてのものに興味を示すようになると身体を捻って手を伸ばしますが、それで不安定になることもありません。

汚れにくくて掃除がらく

空気タイプのようにボコボコしていないので、掃除は短時間で終わります。風呂掃除をする時間がなくても、沐浴前に息子を脱衣所にゴロンさせておき、ベビーバスだけササッと洗えばいい。

沐浴後は使用したバスタオルで簡単に拭きあげ、立て掛けて乾燥させればカビも発生しない。お手入れの面ではとてもらくです。

360度どこでも持てる

360度どこでも指を掛けられるデザインなので、持ち上げたり、移動させるときのストレスがありません。

持ち手部分が一応ありますが、一度も使っていません(むしろ、持ち手は不要だと感じている)。

購入前に持ち手のことまでは考えていませんでしたが、ちょっと持ち上げる、ちょっとズラすが頻繁にあるので、結果的に使いやすくて良かったです。

我が家は壁に立て掛けて乾燥させていますが、フックに引っ掛けることも可能。

最後はおもちゃ入れとして活用?

ベビーバスやお風呂椅子としての役目を終えたら、漬け置き用のたらいか、おもちゃ入れにでもしようかと考えています(2人目は未定)。

使いづらかったり邪魔だったら処分しますが、比較的長く使えるベビーバスではないかと。

【デメリット】リッチェル「ミッフィー ワンツーバス」ここがイマイチ

うつ伏せにするときおしりトッパーが邪魔

新生児〜1,2ヶ月頃の沐浴では、背中〜おしりを洗うときはうつ伏せにしますが、"うつ伏せに返すときおしりストッパーに足が引っかかって邪魔"でした。

1人目で慣れていないこともありますが、夫が沐浴担当で、うつ伏せに返すときはお手伝い(自分も参加したかったので、横でいつも顔だけ洗っていた)。

おしりストッパーは便利だしワンオペには必須ですが、赤ちゃんがぷかぷか浮くほどの余裕ある広さや深さはないので、うつ伏せに返すときだけどうしても足が引っかかってしまいました。

おしり(股)が洗いづらい

おしりストッパーのでっぱりがあることで、おしり(股)が少々洗いづらい。

私は、おしりを左右にずらして半分ずつ洗っています。慣れてしまえば気になりませんが、身体が大きくなってその方法も少しやりづらくなってきました(3〜5ヶ月あたりが一番やりやすかった)。

そもそも3ヶ月頃までの製品だし、おしりストッパーの恩恵のほうが大きいので文句は言えません。腰が据わればまた変わるかも?

ベッドサポートの取り外しが硬い&そこだけカビに注意

ベッドサポートは取り外し可能ですが、硬めなので取り外しには少し力がいります(はめるのは簡単)。

また、取り付ける穴の部分は汚れがたまりやすい(ヘッドサポートを取り外さないと洗えない)ので、そこだけ赤カビなどの発生に注意。掃除面で盲点でした。

毎回洗う必要はないと思いますが(毎回は洗っていません)、2〜3週間に1回くらい取り外して洗っています。今のところ、その頻度で問題なし。

取り外して掃除するのが面倒、少しでもらくなものがいいという方は、永和「ベビーバス ストッパー付き」がいいのではないかと。

ヘッドサポートがない分「ミッフィー ワンツーバス」より掃除が簡単そうだし、栓もスライド式で紛失しません。

リッチェル「ひんやりしないおふろマットR」も検討したけど・・・

これも結構良いらしい・・・と検討した、リッチェル「ひんやりしないおふろマットR」

発泡スチロールの軽いおふろマットで、新生児を寝かせた状態で洗えるため腕の負担が最小限。

一見使いやすそうだし、口コミも良さげ。しかし、実物は意外と硬くて、新生児の頭置いて大丈夫?とか、お湯がちょっとしか溜まらなくて寒そうとか、値段の割に使える期間が短い気がして却下。ただの発泡スチロールにこの値段か、とも思いました。

夏とはいえ新生児は冷えやすいので、身体が浸かっていなくて寒いと我が子はギャン泣き(新生児を終えてもギャン泣き)。お風呂は好きで、お湯に浸かっていると気持ち良さそうにとろ〜んとしていたので、私はベビーバスにして良かったです

まとめ

7ヶ月現在も沐浴で使用しているベビーバス、リッチェル「ミッフィワンツーバス」の紹介でした。

ヘッドサポートで首据わり前の沐浴がらく
▪おしりストッパーでお座り安定
▪首がある程度しっかりすれば両手を離せる
▪栓ありでお湯の交換が簡単
▪蹴りが強くなっても安定感あり
▪ 汚れにくくて掃除がらく
▪360度どこでも持てる
▪ベビーバスのあとはお風呂椅子にできる

夫が3ヶ月育休を取り生後2ヶ月まで2人で沐浴、生後3ヶ月からワンオペになった我が家に最適なベビーバスでした。

3ヶ月頃までの製品ですが、7ヶ月現在も問題なく使えているし、最低でも1歳になる夏までは使う予定。

暑い夏に、毎日お風呂を沸かさなくても息子だけお湯に浸からせて節約できるし(大人はシャワー)、長めに使えるベビーバスにして正解だったと感じています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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