【育児中×転職】資格・スキルなし未経験で異業種の完全在宅勤務「子育て中」を逆に活かす!

雑記

こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)。

息子は0歳8ヶ月で保育園に入園しましたが、そのとき私は"無職"(正確には無期限休職)。

「求職中」で認可保育園に応募し内定。入園までに情報収集を進め、4月から就活しました。

\「求職中の認可保育園内定」についてはこちら /

乳幼児子育て中の求職・転職は条件付きになるので、スムーズにいかないことも多々あります。

書類で落とされまくることも覚悟していましたが、私は逆に"子育て中"を武器にして仕事を探し、念願の在宅勤務(フルリモート)に就けました。

"子育ても仕事も無理なく(心に余裕を持って)できる"を条件にした、実際の仕事選びについてのまとめです。

結論

私が就職したのは"子育て関連のwebメディア(情報通信)"の企業で、主な仕事は広告業。

子育て関連の企業は理解がある(子持ち社員が多い)場合が多く、融通が利きやすいと思いましたが、実際とても助かっています。

\ 就職先の勤務形態 /

◼︎週20時間程度(平日シフト制)の契約社員
◼︎土日祝休み
◼︎完全在宅勤務
◼︎急な休みによるシフト交代不要
◼︎中抜け可能
◼︎スキルが身につく

\ 子育て中に就活・転職するなら /

◼︎「子育て関連の企業」は急な休みに理解がある&リアルタイム育児が強みになる
◼︎スキルが身につく仕事なら将来転職しやすい
◼︎在宅勤務は時間と心に余裕がある

子育て中の就職が難しいなら、逆に"リアルタイム育児の経験を武器にしよう"と考えました(履歴書も書きやすい)。妊娠期の記憶もまだ濃いので、仕事に活かせています。

求職中での保育園応募だったので駅近などの人気園には入れず、駅と反対方向のため通勤が発生しない"完全在宅"を優先。

在宅勤務は未経験でしたが、出社に比べると時間に余裕があるので仕事と育児のバランスが非常に良く、どちらも無理なく楽しめています。

正社員を退職した状態での妊娠・出産(私の経歴)

私は新卒でアウトドアメーカーに就職しましたが、海外で長期間アウトドアをするため退職(28歳頃)。

帰国前後もアウトドア業界で働き、妊娠前は登山ツアーの添乗員(メイン)とアウトドアのwebライター(副業)をしていました。

しかし、どちらも山に登る仕事で育児と両立できず(webライターはできるけど山に登らないといけない)、無期限求職になりました(どちらも業務委託で契約はそのまま)。

本当は退職して1年くらいアウトドアを謳歌し、再度正社員に就いて2~3年したら子どもを、と考えていましたがコロナにより海外渡航が3年延期。子どもをつくる前にやりたかった夢を叶えたときは32歳。正社員は諦め、子どもを優先しました。

私の育児中の求職・転職条件

\ 私が希望した子育て中の仕事の条件 /

◼︎土日祝休み
◼︎フルリモートOK(できれば)
◼︎週4日、6時間勤務OK
◼︎曜日の固定なし
◼︎急な発熱による休みやお迎え対応可(子育てに理解あり)
◼︎スキルが身につく

土日祝休み

夫と保育園に合わせて土日休みの仕事を希望。サービス業で土日両方休むのは難しいので、まずはそれで業種を絞りました。

夫の実家は広島で遠方だし(東京住み)、義父も土日休み。帰省のことを考えても土日休みが必須条件。

実親も土日休みで、大自然が広がる母の実家(祖母の家)にもたくさん連れて行きたいし、家族旅行も楽しみたいので絶対条件にしました。

フルリモートOK(できれば)

\ 完全在宅を優先した理由 /

◼︎保育園まで片道2km(駅と反対方向)
◼︎夫の職場が遠い
◼︎通勤時間があると勤務時間が短くなる

求職中での保育園応募だったので、駅近などの倍率が高い保育園には入れず、自転車片道10分(1歳になるまでの4ヶ月間は徒歩片道25分)の送迎。

夫の職場は遠く、毎日の送迎や急なお迎え対応は基本的に自分。

保育園は駅と反対方向なので、通勤時間や雨の日・猛暑の送迎などを考えると、電車を利用した通勤はさすがに大変。というか、自転車に乗れるまで時間的に無理。

認定が"保育短時間(8時間)"なので、通勤時間が長いほど勤務時間が短くなることもネックでした。

週4日、6時間勤務OK

平日に最低1日、息子とゆっくり過ごす日が欲しかったので、「週4日・6時間OK」の働き方で探しました。

勤務時間は、保育園の送迎を考えて6時間がMAX(最初4ヶ月は自転車のチャイルドシートに乗せられず、往復1時間弱だったので)。

8ヶ月は成長が著しい時期で、できるかぎり息子の成長を見たかったし、入園が近づくにつれて寂しくなり、子どもとの時間も確保したかったのでフルタイム勤務はやめました。

何より、大人でも週5・8時間勤務は疲れるので、8ヶ月の息子が大人と同じ時間保育園に通うのは絶対に疲れるだろう、と思いました(入園前の面接でも「可能なら月齢が低いほど預ける時間は短い方が良い」と言われた)。

自分が育児と仕事に対して余裕を持てるように、また、中休みをつくって息子も休めるように、週5勤務が条件の仕事は省きました。

曜日の固定なし

未就学児の間は柔軟に動きたいので(旅行や帰省含む)、"曜日の固定"がある仕事は省きました。

特に、"火・木固定"とかだとすごく動きずらい(と私は感じます)。

土日休みの夫は金曜日に有休を取ることが多いので、金曜日固定も困る。

また、曜日固定の仕事は、"子どもの発熱などで休まざるを得ないとき代わりを探す"パターンも多く、その点が厄介。

急な発熱、お迎え対応可(子育てに理解あり)

転職サイトで、"家庭都合による欠勤可"などの条件にチェック入れると検索結果が一気に絞られ、子育て中の仕事探しの難しさを感じます。

しかし、急な発熱や早退は"絶対"発生するので、この条件は外せないし、嘘もつけない。

免疫がほぼない0歳は(兄弟がいない1人目は特に)、毎週のように風邪をもらってきて、永遠に鼻水を垂らしています。

1歳入園した友人の子は、「入園から半年経ってやっと週5フルで通えるようになった」とのこと。

息子に関しては、入園から半年弱の現在、鼻水はずっと垂らしているものの呼び出しはまだ2~3回で、月1回熱がでるかどうか。

思っていたより休まない印象ですが、十分な睡眠時間を確保して体力をしっかり回復させていることも一助になっていると思います(後述)。

しかし、「手足口病」に感染したときは1週間保育園を休み、時差で自分たちにも感染したので計2週間ほど大変でした。

インフルエンザなどの感染系のことを考えても、やはり"子育てに理解あり"の条件は必須だと感じます。

スキルが身につく

子どもが大きくなってから転職しやすいように、"スキルが身につく仕事"を選びました。

子育て中心の生活は長く、落ち着いてから再度正社員を目指したり、転職するときにはおそらく40代。

そこから資格・スキルなしで転職するのは厳しいと思い、転職時にアピールできるスキルが身につく仕事を優先して探しました。

未経験の異業種転職でフルリモート!私が強みにしたことは?

私は10年ほど接客・サービス業だったので、転職で有利になる資格やスキルは何もありませんでした。

ひたすら山を登っていたのでアウトドア業界ならスキルになりますが、アウトドア関係で条件に合う仕事は見つからず。

条件が合わないサービス業は最終手段にして、一番立場が弱い"資格・スキルなし、職種・業種未経験、在宅未経験"での就活。

そんな私が強みにしたのは"妊娠・出産~リアルタイムの子育て経験"。この経験を逆に活かそう!という戦法を取りました。

◼︎子育て関連の企業は理解がある
◼︎在宅に対応している企業も多い

子育て関連の企業は「ワークライフバランス」とか「子どもとの時間」を重視していることが多く、また、企業によっては子育て中の方々で溢れているので柔軟に働ける(融通が利く)可能性が高いです。

業種によってはリモートワークを推進しているので、その点も相性がいい。

【検討した職種・業種】未経験で完全在宅勤務(フルリモート)は可能?

◼︎webメディア(情報通信)系
◼︎ライター
◼︎動画編集
◼︎保育園・幼稚園事務
◼︎保育園の調理補助(最終手段)

webメディア(情報通信)

もともと趣味でアウトドアブログを運営していたので、webメディア関連には興味がありました。

web関連はフルリモートも可能なことが多いので、子育て関連の企業に限らず未経験OKの企業を詮索(週一や月一出社の条件も多い)。

求人サイトに掲載していない企業もあるし、子育て関連の企業を優先して探したので、企業のHPにある採用情報も併せてチェック。

ライター

妊娠前にアウトドアのwebライターを副業でやっていたので、ライター業も考えました。

ライターは経験者採用が多く(未経験OKもありますが単価が安め)、スキルが必要。多くは1~3年以上の経験年数が条件になっています。

会社に所属するライター業もありますが、私が見ていた企業は"最初の数ヶ月は出社"とか、"週2~3日在宅可"という感じで、完全在宅は業務委託が多かったです。

私はアウトドア以外で興味があるジャンルがなく、適当に選ぶと執筆が辛くなりそうだったので一旦保留。

子育て系のライター募集もありますが単価が低いものばかりで、安定した収入には繋がらなさそうだったので、やるとしても副業にすることにしました。

動画編集

youtubeやTikTokで動画編集の重要はあるし、完全在宅が多いので検討(業務委託も多い)。

しかし、未経験の場合は"まず講習を受ける(スクールに通う)"などの条件がある場合も多く、ライターよりもハードルが高い印象(講習代は自費。10万以上するところが多い)。

自社で講習を行なっている企業もありますが、"最初2〜3ヶ月は出社"などの条件があり、時間的に保育園と両立できず(保育短時間認定だったので)。

業務委託ではない、雇用での動画編集(基本在宅)で良さそうな企業を見つけて応募してみましたが、「会議があるので会社の近隣にお住まいの方を探しています」とのことで書類落ち。

実際は、"乳児子育て中で落ちた"のではないかと思っています。

保育園・幼稚園事務

土日休み、未経験OKが多い、事務スキルを習得できる、子育てに理解あり、という好条件だと思ったのは保育園や幼稚園の事務職。

自宅周辺で仕事ができるし、保育には基本的に関わらないので体力的にもありがたい(雑務をする場合もあるらしい)。

幼稚園の場合は時間が短いことも多く(9〜14時など)、長期休みも発生します。夏休みは子どもと思いっきり遊びたい!など、長期休みが欲しい場合は幼稚園が最適。

自宅周辺では12月前後に求人が一番出ていた印象ですが、3〜4月には募集がほとんど終了しており、4月勤務開始を相談するか、タイミング良く出た求人に応募するか、という感じでした。

保育園の調理補助(最終手段)

保育園の送迎の時間を考慮し、最終手段としていたのは"保育園の調理補助"。

息子が通う園の近くで募集されていたので、数園目星をつけておきました。

保育園勤務なら送迎に使うベビーカーも置きやすいし、基本的に土日休みで保育短時間の範囲内で働ける。

条件は良いですが、デメリットは"管理がかなり厳格"ことや"土曜日に1人勤務の可能性がある(園による)"こと。

免疫やアレルギー関係で保育園の調理場はかなり厳格に管理されており、ノロウイルスの時期などは特に大変だそう。

また、園によっては"調理補助"でも土曜日に交代で1人勤務をすることがあるようで、責任が重すぎると感じました(ネットの体験談を読み漁った)。

また、保育園に出入りするので風邪はもらいやすい。もらった風邪を息子に移す可能性も高いので、その点も悩ましい仕事だと感じました。

入園から1〜2ヶ月は私も息子から風邪をもらい、2週間くらい喘息か?ってくらいの咳に襲われました。働いているうちに免疫は強くなると思いますが、わざわざ風邪をもらいにいくのはどうなんだ?と。

休みや勤務時間、通勤面の条件は良いですが、デメリットが大きいので最終手段にしました。ちなみに、結構重労働のようです。

職種・業種未経験で完全在宅(フルリモート)に内定!

前項で検討した職種・業種の中で、私が就いたのは"webメディア(情報通信・広告業)"の仕事。

子育て関連の企業で、働いている人は9割が子持ち。子育てに理解がありすぎて、非常に働きやすいです。

◼︎週20時間程度(平日シフト制)の契約社員
◼︎土日祝休み
◼︎完全在宅勤務
◼︎急な休みによるシフト交代不要
◼︎中抜け可能
◼︎スキルが身につく

ありがたいことに、自分が希望していた条件はすべて入っており、運が良かったです。

広告業は経験者採用も多く、そもそも応募できない企業も多数ありましたが、職種・業種未経験で内定をいただきました。

ワードプレスでアウトドアブログを運営していたことも内定に繋がったようです(ライターをしていた企業のプロフィール欄記載のURLから拝見しました、とのことでした)。

ブログ運営もwebメディア・広告業も、閲覧数やクリック数などの見方、改善方法などが同じ(あるいは似ている)ため、趣味で続けていたブログがこのような形で役に立つとは。

実際どう?子育て中の完全在宅勤務

完全在宅の仕事を始めて4ヶ月以上経ちましたが、子育て×在宅勤務、とっっっっっても!ありがたいです。

◼︎自分の朝の準備がほぼない
◼︎雨や汗による乱れはどうでもいい
◼︎昼休憩に家事ができる
◼︎保育園からの呼び出しにすぐ対応できる
◼︎保育園帰りの病院が空いている
◼︎息子の睡眠時間をしっかり確保できる
◼︎時間と心に余裕がある

朝の自分の準備がほぼない

毎朝ミーティングはありますが、カメラはOFFでいいので、化粧はしないし、服も適当。保育園の送迎だけなので、自分の準備は髪を整えるだけ。面倒なときはキャップを被ればいい。

子どもの準備の方がはるかに時間がかかるので、自分を着飾らなくていいのは本当にラク。夏は毎日、ユニクロの「ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツ」にTシャツです

その分、登園前に息子と少し遊んだり、眠そうだったら朝寝をさせられるので(5時〜5時半頃起きる)、息子を急かさず、自分もイライラせず準備ができます。

雨や汗による乱れはどうでもいい

梅雨時期や真夏の送迎は雨や汗での濡れ(乱れ)が気になりますが、在宅ならびしょ濡れになろうがどうでもいい。

土砂降りの雨や真夏の異常な暑さの中、化粧をして出社している方々、本当に尊敬します。

同じく自転車片道10分、電車通勤の友人は「雨の日は地獄」と言っていました。

昼休憩に家事ができる

在宅で一番ありがたいのは、"休憩時に家事ができる"こと。

洗濯物をたたむ、掃除機をかける、ごはんを炊く、お風呂の準備・・・出社の場合、帰宅してから行うであろう家事を少しでも進められるので効率が良い。

また、雨が降ってきたら洗濯物をすぐに取り込めるし、朝干した布団を昼休憩に取り込んだり、休日にやっていたことを平日に分散できます。

保育園からのお迎え要請にすぐ対応できる

共働きで頭を抱えるのが、"発熱などによる休み&保育園からのお迎え要請"だと思います。

夫婦で交代で対応したり、仕事の状況でどちらが休むか、迎えに行くかを決めたり。

それが大変だと思ったので在宅にしましたが、お迎え要請があったら上司に連絡をして仕事を引き継ぎ、息子をあまり待たせず迎えに行けます。

在宅だと会社のチャットで報告するので「え?また?」みたいな視線や空気を感じず、まったく気まずくありません。

上司もお子さんの発熱や通院で「今日は退勤します!」がよくあるし、子持ち中心の会社はそれが当たり前になっているので、みなさんとても優しい。

保育園帰りの病院が空いている

これに関しては、我が家が保育短時間で16時半お迎えだからでもありますが、出社組(17〜18時お迎え)の人たちがまだ居ないので、17時前の小児科がけっこう空いている(21時まで営業)。

地域差や病院によると思いますが、17時前の受診で長く待ったことはほぼなく、保育園帰りに時間を気にせず行けるのでとてもありがたい(鼻水で頻繁に受診する)。

息子を早く寝かせられる

1歳2ヶ月になる息子の就寝は19時半頃。保育園でたっぷり遊んで疲れているし、夜の睡眠は10〜12時間は必要な月齢なので、十分な睡眠時間を確保して体力を回復できるのは大きいです。

自宅近隣で働く場合あまり支障ないと思いますが、出社で1時間の通勤が発生する場合、11時間前後の睡眠時間の確保はかなり厳しいと思います(朝も早く起きないといけない)。

\ 帰宅後のスケジュール /

16:40 帰宅
16:50 お風呂
18:00 夕食
18:45〜寝室で30分遊ぶ
19:30 就寝

我が家は2ヶ月半頃から18時に寝かしつける習慣をつくり、9ヶ月まで18時頃寝ていました(その代わり朝は早い)。

体力もついてきて現在は19時半就寝ですが、就寝前に30分追いかけっこ遊びなどで残りの体力を使うので、電気を消すとわりとすんなり寝ます(生後半年頃ネントレをやりました)。

息子の睡眠時間を削らない&水曜日の中休みで体力を回復させる時間をつくり、それにより"思っていたほど保育園を休まない(呼び出しがほぼない)"のかもしれません。

時間と心に余裕がある

自分の朝の準備がほぼなかったり、休憩時に家事を進めたり、在宅によって時間を有効活用できることは上記の通りですが、一番大切な(ありがたい)ことは"心に余裕がある"こと。

時間に追われることが少ないのでイライラは少なく、今のところ子育ても仕事も楽しめています。

満員電車が大嫌いな自分は通勤で一番イライラしていたので、在宅勤務は天国。

息子がごはんを盛大に食べ散らかしても心に余裕がある。

子どもは親の感情を敏感に感じ取るというし、子どもの前ではいつも笑っている楽しい母でいたいので(躾は別)、育児をする上で"心の余裕"は本当に大事。そして、その余裕をつくるは"時間"です。

在宅勤務を選ぶときの注意点(ポイント)

書類審査や面接がしっかりある企業が安心

雇用関係を結ぶ上で、どのような会社でどのような人が働いているのか、を知ることはとても大切。

乳幼児がいると頻繁に転職するのは厳しいと思うので、安心して長く働くために採用手順がしっかりしている企業がいいです。

在宅ワークは、業務委託などの場合は特に「書類不要」や「面接がない(登録制)」こともありますが、"こんなはずじゃなかった"とか"思ったより仕事がない(稼げない)"とならないよう、書類審査と面接はあった方がいいと思います。

私が内定をいただきた企業は、書類審査→面接①→適性検査→面接②の手順でした。

適性検査なんて新卒の就活以来だし、育児をしながら再勉強している時間もないですが、中途の適性検査はそこまで重要ではない、という情報もあります(企業や業種による)。

面接が2回あったので、1回目の面接を終えて改めて聞きたいことや疑問に思ったことを解消する機会があり良かったです。

子育て中は条件の擦り合わせも重要だと思うので、採用手順が多いと時間がかかるし面倒に感じますが、安心材料にはなります。

まとめ

「求職中」で保育園に応募し、乳児子育て中に就活(転職)をした体験談と、子育て中の仕事選びのポイントのまとめでした。

◼︎「子育て関連の企業」は急な休みに理解がある&リアルタイム育児が強みになる
◼︎スキルが身につく仕事なら将来転職しやすい
◼︎在宅勤務は時間と心に余裕がある

子育て中の就職が難しいなら、逆に"リアルタイム育児の経験を武器にしよう"と考え、子育て関連の企業を狙って就活。

資格・スキルなし、職種・業種未経験、在宅未経験(副業で多少)という、一番弱い立場での仕事探しでしたが、趣味のアウトドアブログ(ワードプレス)も役に立ち内定をいただけました。

\ 私の転職条件 /

◼︎土日祝休み
◼︎フルリモートOK(できれば)
◼︎週4日、6時間勤務OK
◼︎曜日の固定なし
◼︎急な発熱による休みやお迎え対応可(子育てに理解あり)
◼︎スキルが身につく

子どもとの時間も大切にしたかったので、平日最低1日は休みが取れる条件の契約社員を選択。子どもが大きくなったら転職しやすいよう、スキルが身につく"広告業"にしました。

在宅勤務は未経験でしたが、出社に比べると時間に余裕があるので仕事と育児のバランスが非常に良く、どちらも無理なく楽しめています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

\ 応援よろしくお願いいたします /

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