出産祝いは何がおすすめ?実際にプレゼントされて嬉しかった・役に立ったもの!

雑記

こんにちは、たかちです(@takachi_aiina

出産祝いのプレゼントは悩ましい。

私自身、出産前は「他の人と被るかな?」「子どもによるのかな?」などと悩んでいました。

自身が出産を経験すると、今まで抱いていた出産祝いのプレゼントのイメージとは違ったものがすごく嬉しかったりして・・・

今回は、実際にプレゼントでいただいて嬉しかったものや、もらいすぎた(被った)ものを紹介します。

プレゼントは"ママ・パパ向け"も嬉しい!

出産祝いといえば、「おむつケーキ」や「子ども服」「ファーストおもちゃ・絵本」などを思い浮かべますが、実際、自分たちへのプレゼントがとても嬉しかったです(子どもへのプレゼントももちろん嬉しいけど)。

主役は子どもになりがちですが、ママは命がけで出産し、パパはそれを全力で支え、産後は寝不足の目まぐるしい毎日・・・

「おつかれさま」「息抜きしてね」の意味を込めたプレゼントは、とても喜ばれると思います(めちゃくちゃ嬉しかった)。

何をプレゼントすればいいかわからない、という場合は特に、ママ・パパへのプレゼントがおすすめです。

赤ちゃんのお世話系プレゼントは要注意!

赤ちゃんは肌に合う、合わないが結構あるため「もらったけど肌に合わなくて使えない」という可能性も大いにあります。特に、おむつや保湿材、石けんなどは、我が子に何が合うか親も迷走。

実際、合わなかったボディソープやボディクリームは自分が消費しました。

「肌が弱い子はパンパースの敏感肌用を使っている」とか「成分が良いから大丈夫」とは限らないので、肌に関係するものは避けるか、予め聞いてからの購入をおすすめします。

あるいは、赤ちゃんと一緒に使えるものなら、赤ちゃんの肌に合わなくても大人が使いやすいです。

【ママ・パパ向け】実際にもらって嬉しかったもの

ハンドソープ&ハンドクリーム

出産後に知りましたが、赤ちゃんのお世話(特に新生児)は手を無限に洗うので、"手荒れ"が起こりやすい。

抱っこ、おむつ替え、保湿、哺乳瓶の洗浄・消毒・・・1日中手を洗っていました。

ハンドソープの消費も早いので、ハンドソープとハンドクリームのセットのはとても嬉しかったし、役に立ちました。

ちなみに夫は、手荒れ対策で業務用(プロ向け)のハンドクリームを購入。それくらい手を洗うし、荒れやすい。

デカフェ(ノンカフェイン)のカフェオレベース

カフェオレベースは、私自身が親戚に何が欲しいか聞かれてリクエストしたもの。

母乳だったので通常のコーヒーは飲めないし、そもそも妊娠中のつわりでコーヒーが飲めなくなり、産後もしばらく飲みたいとは思いませんでした。

しかし、カフェオレ欲はあったので、"ほっと一息"用にリクエスト。

デカフェ、ノンカフェインのものをいただきましたが、母乳のことを考えて念のため牛乳の割合多め&授乳直後に。

出産後から育児日記をつけていますが、日記を書くタイミングでカフェオレをつくり、一息ついていました。

\「育児日記」についてはこちら /

「野菜をMOTTO」国産野菜スープ

「ごはんを作る暇も気力もないでしょ」という労り満載の、美味しいレトルト食品のプレゼント。

「野菜をMOTTO」という国産野菜スープをいただきましたが、これがすっごく美味しかった!

産後は頻回授乳、夜間授乳で寝不足なので目玉焼きを作る気力さえなく、完全に"火を使いたくない"モード。レンチンで完結する食料がとにかくありがたかったです。

出産は真夏でしたが、1ヶ月健診までほとんど引きこもりなのでクーラーで冷えがち。身体が温まる点でもスープは良かったので、1年を通して喜ばれると思います。

出産を経験した人はわかっているな・・・と思ったプレゼント。

「スープストックトーキョー」レトルトカレー

もう一点、レトルト食品で「スープストックトーキョー」のカレーをいただきましたが、これも「野菜をMOTTO」と同じ理由で本当にありがたかった。

カレーは、昔から食欲がなくてもなぜか食べられる不思議な食べ物。ごはんさえ炊いておけば大満足の1食になるし、何より「スープストックトーキョー」だから美味しい。

カタログギフトも何冊かいただきましたが、我が家の場合特別欲しいものがなく(お下がり含め必要なものは揃っていた)、お出かけ用のブランド服を2種類選び、あとは食料品にしました。

美味しいレトルト食品はいくらあっても足りないし、大大大歓迎!

ちなみに、スープストックトーキョーの「おかわりしたくなる離乳食セット」もよかったです。息子も気に入ってパクパクでした。

離乳食は5~6ヶ月頃始める人が多いので、出産から少し時間が経っている場合は離乳食系もいいと思います。好き嫌いの個人差がある点は難しいですが、友人なら「何でも食べるの?」など、気軽に調査を入れやすい。

【子ども向け】実際にもらって嬉しかったもの

ベスト

子ども服で嬉しかったのは"ベスト"。嬉しかった+重宝したという観点で。

ベストは袖の長さやキツさを気にしなくていいので少し大きめのサイズを早くから着せられるし、体温調節しやすいので秋~春の長い季節着用できます。

生後2~3ヶ月頃にフリーサイズ(70〜80)のベストをいただき、すぐ着用。大きめの2つボタンも着せやすくて気に入っています。

0歳の秋〜春まで外出時はほぼ毎日着用しましたが、今季(1歳)の秋もまだ80サイズなので着られる。成長が早い0歳からのベビー服で1年以上着用できるのは、今のところベストだけ。本当に便利です。

ちなみに、ロンパース系の60や70はあっという間にサイズアウトするので(出生体重にもよりますが)、生まれる季節によっては「全然着なかった」が発生。

息子は7月末に3,300gで生まれましたが、70の半袖ロンパースはほとんど着ていません(秋ごろ肌着で少し着た)。

70がちょうどよかったのは出生から半年後の冬で、次の夏(1歳)前には80がちょうどよくなったので、お下がりでもらった70の半袖ロンパースは着ることなく終わりました。

80〜90あたりから成長が鈍化するので、服のプレゼントは先を見越した80〜90が個人的には嬉しかったです。

ザ・ノース・フェイス「ベビーシェルブランケット」

少し高価なプレゼントですが、ベビーカーや抱っこひもの保温グッズ、ザ・ノース・フェイス「ベビーシェルブランケット」はとても嬉しかったです。

冬生まれの場合でも、ベビーカーのブランケットまで考えて予め購入している人は少ないのではないでしょうか?

*通年販売ではない&売り切れる、という事情から先に購入している可能性もある

1ヶ月健診を終えるまでは基本的にお散歩に出ないので、すぐに必要なものではない。

我が家の場合、1ヶ月健診を終えて散歩に出られるようになったのが9月。10月には暑さも落ち着き、4月の保育園入園までは強い雨でないかぎり毎日お散歩して、毎日使いました。

自転車のチャイルドシートでの保温にも使えるし、ベビーカーを卒業たあとも長く使えます(少なくても3年は使えそう)。

もともと、モンベル「ポケッタブル ベビーキャリア ウォーマー」の購入を考えていましたが、「ノースフェイスのブランケット、プレゼントするよ!」とのことで。

人気なので街を眺めても被りまくりですが、さすがアウトドアメーカー!の機能性で大満足。とっても重宝しています。

注意点は、基本的な移動が車の場合ベビーカーの使用頻度が低い可能性があるので、そこは調査を入れた方がいいかもしれません(車が基本の親戚は、ベビーカーをほとんど使わなかったとのこと)。

\「ベビーカーの防寒」についてはこちら /

しましまぐるぐるおねんねラトル(いっしょにあそぼ)

歯固めつきの、視覚でも聴覚でも楽しめるおもちゃ。"気に入って長く使っている"という点で紹介します。

最初は重くて持てませんでしたが、力がついて持てるようになったらカラカラ音が鳴る玉を目で追って楽しみ、歯固めをカミカミ。そのうちボタンを押せるようになり、自分で音を出して楽しんでいました。

生後6ヶ月前後によく遊んでいましたが、1回飽きて手に取る回数が減少。しかし、11ヶ月頃に"ボタンを押す"ブームが始まり再燃。

また、音楽に乗って体を揺らす(踊る)ことも覚えて、1歳になった現在はボタンを押す→踊る、という低月齢ではできなかった遊び方をしています。

子育ての先輩からのプレゼントですが、みなさんやはり、よくわかっていらっしゃる・・・!

リズムにのってぽんぽんたいこ

こちらも、子育て2年先輩の友人からのプレゼント。光って音が出る知育絵本「リズムにのってぽんぽんたいこ」

上記の「しましまぐるぐる」同様、一回飽きて再燃したおもちゃ。

動揺やアニメソングが14曲収録されており、音の種類は37個。ボタンを押すと光り、とにかく楽しい絵本です。

寝返りをマスターし、うつ伏せ姿勢の体力がついてきた6ヶ月頃、手のひらでバシバシ叩いてボタンに触れて音を出し、偶然押して流れた曲を楽しんでいました。

2ヶ月くらい熱心に遊んで飽きましたが、やはり"ボタンを押す"と"踊る"ブームによって再燃。11ヶ月頃から「これを渡しておけばいい」というほど遊んでいます。

ちなみに、歌詞のページは7ヶ月頃にすべて破りました。ビリビリと楽しそうでした笑

被った(あまり使わなかった)プレゼント

おくるみ&ブランケット系

"赤ちゃんといえば「おくるみ」"というイメージがありますが、おくるみは定番で被りやすいし、出産準備品として購入しているケースが多いです(我が家は出産後、入院中から使用)。

親戚からお下がりで複数枚もらっていたこともあり、4枚ほど残してあとは処分(お下がりを)。

「おくるみは何枚あってもいい!」という人もいますが、赤ちゃんのものはどんどん増えるし、スペースを少しでも確保したいので、バスタオルやおくるみは必要分だけに絞りました。

つい最近、息子の中でおくるみブームが来たのか、持ち歩くことが多くなりました(まだ伝い歩き)。ベビーサークルの中におくるみがあると、「取って!」と指をさして主張。毎日使っていますが、洗濯も頻繁なのでやはり3~4枚あれば十分かな、と感じています。

ブランケットについては、ジェラピケのようなモコモコブランケットをいただきましたが、1年経った今もまだ箱の中・・・いつ、どの場面で使おうか?と悩み中。

以前所持していたジェラピケの部屋着が重い&乾きにくく、ほとんど着ないままメルカリ送りになりましたが、同じような素材なので・・・。

赤ちゃんは体温が高いので基本的に薄着。窒息の危険があるので、2歳くらいまでは掛け布団も推奨されていません(重いものは特に)。

1歳になってもまだまだよだれまみれだし、毛足が長いと汚れやすい。繊維を食べてしまうのも困る、などの理由も加わり、薄手で毛足が短いブランケットの方が使いやすい、と個人的には思います。

また、おくるみからこのブランケットにお気に入りが変わって、旅行や帰省にも持ち運ばないといけなくなるのは嫌だな、とも思っています。

スタイ(よだれかけ)

スタイは定番のプレゼントで、被りやすいプレゼントとして上位だと思います。数的にはスタイを一番もらいましたが・・・

息子はスタイがまったく必要なかった。

スタイが必要かどうかは子によります。息子はよだれがあまり出ないタイプで、ほとんど使用していません。

要らないけどかわいいからつけるとか、離乳食初期のエプロンとして少し使った程度。

保育園に通い出してからはつねに鼻水を垂らしていて、鼻詰まりで口呼吸になるとよだれが出やすく服が濡れるので、鼻水・鼻詰まり対策として多少使用しています。

ちなみに、帽子も嫌がって全然被らない場合があるので避けるのが無難(以前親戚の子にプレゼントしたけど、その子は帽子が嫌いだった)。

定番のファースト絵本

絵本も親戚や友人からのお下がりがどんどん回ってきて、被りやすかったです。特に、"ファースト絵本ならこれ!"と紹介されている定番のもの。

みなさん、「もう持ってるかな?」と言いながらプレゼントしてくれました。絵本をプレゼントする場合、定番を避けるといいかもしれません。

たとえば「だるまさん」シリーズや「しましまぐるぐる」「きらきらぴかぴか」「はらぺこあおむし」など。「はらぺこあおむし」はお下がりの時点で被っているし、「くっついた!」も被りました。

絵本は保育園や地域の施設に寄付できる場合もあるため、被った絵本は寄付しようかなと。

まったく被らなかった絵本は、「おへそのあな」や「パンどろぼう」「パンダ銭湯」など、ファースト絵本ではないもの。

破りブームがくる前の低月齢の頃から読み聞かせていますが、もう少し大きくなって「これ読んで!」と持ってくるのが楽しみです。

「ミッケ」もまだ先の絵本ですが、息子とこの本に没頭する日を楽しみにしています。

【番外編】プレゼントされたら絶対!嬉しい出産祝い

実際にはもらっていないけど、もらったら絶対嬉しい!というものを紹介します。

ツクリオ「料理おやすみカード」

出典:ツクリオ

数日分の料理をおやすみできる、ツクリオ「料理おやすみカード

カード使うと「ツクリオ4人前×週3食プラン」が届く仕組み。レンジで温めるだけなので、調理は不要。

産後、食事のことを考えるのは本当に面倒。なんで1日3回も食べなきゃいけないんだ、と本気で思います。

しかし、母乳の場合は赤ちゃんのために適当な食事を摂り続けることはできない。

誰かがつくってくれた美味しい食事が届くなんて最高すぎるので、ママ・パパ向けのプレゼントに最適だと思います。

上記で紹介した「野菜をMOTTO」や「スープストックトーキョー」のように、ものすごく喜んでもらえると思います。

実際のカードとデジタル版があるそうです。

Amazonや楽天のギフトカード

低月齢の頃は特に、とにかく赤ちゃんの日用品の消耗が早いので、Amazonや楽天などの大手通販サイトのギフトカードはすごく助かります。

「出産祝いなのに適当すぎないか?」とは考えなくてOK!現実的に、かなり喜ばれると思います。

出産前は、こんなに頻繁におむつやミルクを買うとは思いませんでした。

新生児~2ヶ月くらいまでは1日10回~15回おむつを替えるので(息子は超快便タイプだった)、62枚入りのおむつが1週間もたない。

母乳よりの混合だったので完全ミルクよりもミルクの減りは少なかったものの、2週間に1回くらいは購入。どちらも、もうなくなるの!?という感じでした。

ちなみに完全ミルクだと、800gの大缶は一週間でなくなるような早さ。

クーポンやセールは本当にありがたいので、ギフトカードも嬉しいこと間違いない。"好きなものを買える"点もすごくいい。

【ママ用】ボディクリーム

妊娠中は妊娠線予防のためにクリームを必死に塗りますが、産後も肌のケアは大事。中には、産後妊娠線ができた、なんていう話も聞きます(できていたけど気が付かなかったパターンもあり得る)。

多くの人ができる"正中線"も産後徐々に薄くなりますが、やはり保湿が大切とのこと。

妊娠で伸びた皮は、お腹が引っ込んでくるとダルッとしてしわしわ。寝不足で保湿をする気力なんてなかったですが、これはいかん、と再びクリームを塗り始めました。

産後1年経ち、ほとんど消えたものの、完全には消えていないように見えます。

妊娠線予防で使用したクリームの中では、ママ&キッズ「ナチュラルマーククリーム」がとてもよかったので、プレゼントでいただけたら嬉しいです。

まとめ

出産祝いでもらって嬉しかった&役にたったものと、被りやすい&あまり使わなかったものの紹介でした。

\ 嬉しかったもの・役にたったもの /

◼︎ハンドソープ&ハンドクリーム
◼︎デカフェ(ノンカフェイン)のカフェオレベース
◼︎レトルト食品
◼︎ノースフェイス「ベビーシェルブランケット」
◼︎ベスト
◼︎音がなる&ボタンがあるおもちゃ

\ 被った&あまり使わなかったもの /

◼︎スタイ
◼︎おくるみ
◼︎モコモコのブランケット
◼︎ファースト絵本

\ プレゼントに迷ったら!/

◼︎美味しいレトルト食品
◼︎ツクリオ「料理おやすみカード」
◼︎Amazonや楽天のギフトカード
◼︎ママ用のボディクリーム

赤ちゃんは肌に合う・合わないが結構あるので、おむつや保湿剤、石けん類は親でも迷走。定番のスタイも、息子はよだれが出ないタイプで出番なし。おくるみや絵本も被りやすい。

出産祝いだと"赤ちゃんへ"と思いがちですが、命がけで出産したママ、一生懸命支えてきたパパ向けでも大丈夫。むしろ、とても喜ばれると思います(私はすごく嬉しかった)。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

\ 応援よろしくお願いいたします /

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