こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
臨月に入ってすぐの頃、寝た状態から起き上がるときや、座っている状態から立つとき、お股のあたりにツーンとか、ズキンとした痛みを感じました。
次第に、その他の動作でもふとしたときに痛みが出始めましたが、筋トレや骨盤ストレッチを中期から続けていたおかげか"歩けないほど痛い"ということはなく、日常生活に支障はありませんでした
しかしこの恥骨痛、痛みが大きいと日常生活に結構響くと思います。
妊娠中「恥骨痛」はなぜ起こる?
◼︎ ホルモンの影響で骨盤周辺の靭帯や関節が緩む
◼︎ 赤ちゃんが大きくなり、頭の位置が下がることによる圧迫
引用:花谷接骨院
妊娠中はホルモンの影響で骨盤周辺の靭帯や関節、筋肉が緩み、赤ちゃんの重さで圧迫され、それに伴って痛みが発生します。
また、後期に入ると出産準備で左右の恥骨をつなぐ"恥骨結合部が緩む"ため、負荷がかかることで恥骨痛や脚の付け根の痛みを感じやすくなります。
恥骨痛の予防と痛みをやわらげる方法
◼︎ 軽い運動やストレッチ
◼︎ 骨盤周りを温める
◼︎ 骨盤ベルト
痛みの予防や軽減には、骨盤の歪みを整え、安定させることが重要。
軽い運動やストレッチ
軽い運動やストレッチをして緩んだ骨盤を整えつつ、骨盤周りの筋肉をほぐしてあげることで痛みが和らぐ、といわれています。
私は、妊娠中期から徐々に運動強度を上げていき、臨月は体調が一番良かったこともあり、ラストスパート!という気持ちで運動をしました。そのおかげか、恥骨痛はあったものの最低限で済んだ印象。
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姿勢を正す
恥骨に大きくなったお腹が乗って負荷がかかると恥骨痛が出やすいので、姿勢を意識することが大切。
私はお腹が前に突き出すタイプで、反り腰にならないよう、散歩中は特に注意しました。
骨盤周りを温める
骨盤周辺を温めることで筋肉が緩み、痛み軽減の効果があるようです。
私は臨月が真夏だったので実践していませんが、歩けない、運動ができないほどの痛みの場合、湯船に浸かったり、カイロで身体を温めると多少やわらぐかもしれません。
*カイロ系のものを使う場合は、服の上からなど直接皮膚に当てないこと。産院で一度相談した方がいいと思います
骨盤ベルト
私は、腰痛にはならなかったので妊娠中は骨盤ベルトを使いませんでしたが、緩んでグラグラの骨盤をしっかり締めることは腰痛や恥骨痛の予防になります。
産後少し使いましたが、骨盤がしっかり固定されると歩行や動作がとてもらくになります(帝王切開の傷に当たるため使用中止)。
もうすぐ赤ちゃんに会える!恥骨痛をポジティブに捉えた

恥骨痛はお股周辺がツーンとかズキンとなる独特の痛みですが、出産に向けて身体が準備をしている、赤ちゃんにもうすぐ会える!と前向きに考えました。
正期産に入ってからは、「いいぞ、いいぞ、下がってこい!!」という感じで。
私は軽めの恥骨痛でしたが、痛みが酷い場合は歩くのが困難になるし、早い人は中期の後半や後期に入ってすぐ痛みが出るそうです。
妊娠中の仕方ない痛み。時期や種類によっては薬の使用はNGなので、早めの予防を!
まとめ
臨月直前から始まった恥骨痛についての体験談でした。
全員ではないですが、痛みを感じる妊婦さんは多いと思います。
私は、妊娠中期から少しずつ筋トレや骨盤ストレッチを始めたことが功を成したか、生活に支障が出るような痛みにはなりませんでした。
効果に個人差はあると思いますが、すべては骨盤の緩みから始まるので、"骨盤を整える"ことを中心に早めの対策を!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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