こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
母子手帳をもらったら検討する「母子手帳ケース」。
初めから「母子手帳ケースではなくていい」と思っていたものの、絵本コラボはかわいいし、形状もさまざま。母子手帳ケースだけで丸1日ネットサーフィンをしていました。
しかし、最終的に選んだのは無印良品「ナイロンメッシュケース・ポケット付き(B6)」。自分が重視した点を備えた、450円のシンプルなポーチ。
母子手帳ケースは「シンプルなものがいい」「携行性重視」という方には特におすすめの、無印良品「ナイロンメッシュケース・ポケット付き」をご紹介します。
母子手帳ケースは要らない?重視したポイント
母子手帳ケースを検討する上で、私が重視したのは以下2点。
▪薄くて軽い
▪カードを一緒に収納できる
数年間は子どもの荷物が多いだろうと、厚くて重い母子手帳ケースは避け、軽くて薄いシンプルなものに絞りました。
カードはカードケースなど別で管理するのではなく、ケース(ポーチ)内に一緒に入れられることが条件。
自分が子どもの頃、病院に行くとき母がカード用のファイルからカードを出していました。子どもながらに「カード多いな」と思っていた記憶。
ファイルごと持ち歩きたくないし、急いでいるときは絶対忘れるので(産後の物忘れが酷い)、カードを別にする選択肢は初めからなし。
【使用レビュー】母子手帳ケースは無印良品「ナイロンメッシュケース・ポケット付き」が便利!
▪軽くてハリがあるナイロンメッシュ
▪バッグの中で邪魔にならない薄さ
▪カード入れにちょうどいい内ポケット
▪適度な余裕がある
▪メッシュで中身が見える
▪子どもが2人なら色分けできる
軽くてハリがあるナイロンメッシュ

無印良品のナイロンメッシュはハリがある上部な素材。柔らかすぎないので、バッグの中で押しつぶされても安心感があります。
メッシュなのでポーチ自体が軽く、荷物が多い月齢にもぴったり。
バッグの中で邪魔にならない薄さ
マチがないスリムタイプですが、マチが必要なほど厚いものは入れないので十分。
母子手帳ケースで場所を取りたくないので、この薄さが重宝しています。
カード入れにちょうどいい内ポケット
出典:無印良品 / 作成:筆者
小物を入れられる内ポケットがあり、診察券などのカード類が入る大きさ。

カードが増えてくると少し面倒かもしれませんが、まだ小児科の診察券、保険証、マイナンバーカードしかないので問題なし。
*カードが増えたときの対応は別項に記載
メッシュで中身がわかる
メッシュなので、ジッパーをいちいち開けずとも中身を確認できます。
夫に「医療証入ってる?」と聞かれたときも外から確認。おでかけ前はバタバタで、持ち物確認は少しでも短縮したいので"メッシュ"は何かと便利。
適度な余裕がある

A6の母子手帳に対してB6のケースは適度な余裕があり、妊娠中はエコー写真、出産後はおくすり手帳やボールペンも一緒に入れていますがまだまだ余裕。
自治体によってはB6やA5の母子手帳もあるようですが、多くはA6だと思います。
「ナイロンメッシュケース・ポケット付き」はB6とA5の2種類あるので、母子手帳の大きさや兄弟の有無で選択を。
子ども2人なら色分けできる

カラーは黒とグレーの2色。以前はもう少しカラーバリエーションがあったようです。
子どもが2人なら色違いで使い分けることも可能。
【デメリット】無印良品「ナイロンメッシュケース」の気になる点
▪水濡れには弱い
▪グレーは中身が見えやすい
▪カードが多いとポケットが使いづらい
水濡れには弱い
メッシュ素材なので"水濡れ"には要注意。
誤って飲み物をこぼしてしまうと母子手帳やカード類は濡れます。
妊娠中は良いですが、産後はバタバタ。子どもが動き回るようになるとさらに危険。机の上に置きっぱなし、には気をつけてください。
グレーは中身が見えやすい
外から中身がわかるので便利な反面、グレーは特に中身が見えやすいので"個人情報の流出"などに注意。
中身が見えることに抵抗がある方は黒がおすすめ(グレーよりは見えづらい)。中には「中身がよく見える白が欲しい」という声もありますが、見られたくないものを入れるときはご注意を。
カードが多いとポケットが使いづらい
内側のポケットはカード3〜5枚程度なら使いやすいですが、それ以上増えると取り出しづらい&探すのが面倒になります。
普通の内ポケットの形状のほうが使いやすいと思いますが、縫製とかデザイン性の問題ですかね?不安な方は店頭で確認を。
カードや子どもが増えたら「母子手帳ケース用リフィル」で整理
*上記はA6サイズ対応のリフィル
無印良品には「母子手帳ケース」と「母子手帳ケース用リフィル」が商品としてありますが、ポケットがないor少ない普通のポーチに「母子手帳ケース用リフィル」を合わせて使えます。
私はB6のナイロンメッシュケースを使用しているため、合わせるなら「母子手帳ケース用リフィル・小」。小さなポケットが4つ、横長のポケットが1つのリフィルです。
子ども関係のカードが最終的に何枚になるかはわかりませんが、頻度が高いものをケース付属のポケットやリフィルの小分けのポケットに、頻度が低いものは横長のポケットにまとめようかと考えています。
ただ、カードは縦入れしかできないようです。「横入れできない中途半端なサイズ」という口コミも見ますが、縦入れで2枚ずつ入れる形でもいいのではないかと。むしろ、縦のほうが取り出しやすいのでは?と思っています。
大人気で在庫が全然ありませんが、カードが増えるのはこれからなので再入荷通知を登録して気長に待ちます。
ちなみに、無印良品の「母子手帳ケース」は兄弟分もまとめて管理できるよう仕切りが工夫され、カードも多く入るデザイン。
評判は良さそうですが子どもが2人以上になる確約はないし、私は2人までならナイロンメッシュケースでいいと思っています。
「育児日記」を入れるポーチにも活用

色違いのグレーは、育児日記用の手帳やペンを入れるポーチにしています。育児日記に使用しているのは1日2ページ手帳「hibino」。
\「育児日記ノート」についてはこちら /

768ページの分厚い手帳ですが、ペン数本とともにケースに収まります。加えて、シールも少し。
スリムだけどしっかり入るので、文房具類の収納にも便利です。
スリムタイプの母子手帳ケースなら「アフタヌーンティー リビング」がおすすめ
出典:楽天,Amazon / 作成:筆者
友人が使っていた、「アフタヌーンティー リビング」のはらぺこあおむしデザインの母子手帳ケースに一目惚れしましたが、数年前のコラボ商品で在庫がなく断念。在庫があれば即ポチってました。
薄いけどカードポケットは十分で、L字のジッパーが使いやすそう。はらぺこあおむしのデザインも素敵で、まさに理想の母子手帳ケース。今からでも欲しい。
私は「はらぺこあおむし」が欲しかったので断念しましたが、ケースのデザイン(仕様)が同じものは販売されています。
スリムタイプ(薄型)の母子手帳ケースをお探しの方はチェックしてみてください。
まとめ
母子手帳ケースとして活用している、無印良品「ナイロンメッシュケース・ポケット付き」の使用レビューでした。
\ お気に入りポイント /
▪軽くてハリがあるナイロンメッシュ
▪バッグの中で邪魔にならない薄さ
▪カード入れにちょうどいいポケットが便利
▪適度な余裕がある
▪メッシュで中身が見える
▪子どもが2人なら色分けできる
\ デメリット /
▪水濡れには弱い
▪グレーは中身が見えやすい
▪カードが多いとポケットが使いづらい
母子手帳は長く使うものなのでケースもデザイン重視にしたい気持ちもありますが、現実は、外出時の荷物が多くて「分厚い母子手帳ケースなんて使っていられない!邪魔!」となる人も多いと思います。
妊娠中と出産後のギャップで買い替える人もいるので、デザインと使い勝手のすり合わせが大事。
私は「アフタヌーンティー リビング」のはらぺこあおむしデザイン以上のものが見つけられず、使い勝手重視で無印良品「ナイロンメッシュケース・ポケット付き」にしました。
薄い!軽い!安い!のシンプルなケースで結果的に満足。母子手帳専用ではないので、もし、目移りすることがあっても買い替えやすい。
今後かかりつけ医が増えて診察券が増えたら、無印良品「母子手帳ケース用リフィル」で整理しながら長く愛用しようと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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