こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
外出時の授乳に便利な缶ミルク、明治「ほほえみ らくらくミルク」と「ステップ らくらくミルク」。

アタッチメントを缶に取り付けてそのままミルクをあげられるので、遠出やお泊りのときの夜間授乳に活躍しています。
しかし、リニューアルにより以前の形は2026年1月をもって販売終了しました。
息子はまだ6ヶ月なので、最低半年はミルクが必要。これからどんどんお出かけしたい!というときに販売終了になり残念・・・
リニューアル後はどうなるのか?今回は、ほほえみ「らくらくミルク」の紹介です。
ほほえみの缶ミルクが販売終了!旧式のアタッチメントの人は買いだめを!
明治「ほほえみ らくらくミルク」と「ステップ らくらくミルク」が販売終了になり、2026年1月21日よりリニューアル後の缶ミルクが発売されました。
*スクリューボトル缶専用アタッチメント「明治ほほえみ らくらくミルク アタッチメントⅡ」も販売終了
\ 販売終了の理由 /
現行の「らくらくミルク」シリーズ(スクリューボトル缶)につきましては、製造時に全数の密封性を確認したのち出荷を行っています。しかしながら、当社工場から出荷以降、お客さまがご使用されるまでの間に、落下するなど缶容器が強い衝撃を受けた際、ごくまれに内部の密封性が失われる場合があります。これにより、ミルクが変質し、開封時に内容液が噴き出したり、キャップが飛ぶなどお客さまにご迷惑をお掛けした事例を確認しています。
これらの事例を受け、お客さまに「らくらくミルク」シリーズ(スクリューボトル缶)の取り扱いに関する注意喚起を継続的に行うとともに、缶本体の密封性向上に向けて容器改良に取り組んでまいりました。しかしながら、乳幼児向けの商品であることを踏まえ、お客さまが安心・安全に商品をお使いいただくために、より堅牢性が高いプルタブ缶に変更することとしました。
引用:明治
販売終了した缶ミルクは在庫がなくなり次第入手できなくなるので、必要な方は早めに買いだめを。
アタッチメントの互換性があれば良かったですが、残念ながらリニューアル後の缶に旧アタッチメントは使えません。
ほほえみ「らくらくミルク」リニューアル後の仕様
▪スクリューボトル缶 → プルタブ缶
▪容量240mlの1種類
▪アタッチメントの互換性はない
プルタブ缶に変更
出典:明治
リニューアル後は、開け閉めができるスクリューボトル缶から"プルタブ缶"になりました。
開封後、口を付けていない状態で2時間保存ができるので、スクリューボトルは缶のまま保存ができて便利だったのに。
プルタブ缶だと違う入れ物に移し替える必要があるのか?ラップと輪ゴムで蓋をするのはダメかなーと、残念なリニューアル。
容量240mlの一種類のみ
こちらも残念なリニューアルで、以前は120mlと200mlの2種類でしたが、240mlの1種類になります。
生後6ヶ月の息子はやっと200ml飲めるようになったので(毎回200mlは飲まない)、240mlに統一されるのは正直使いづらい。離乳食が始まっているため、今後はミルク量減るし・・・
外出先では「次授乳できるの◯時間後だから、とりあえず120mlだけ飲ませておこう」など、移動のことを考えてこまめにあげることもあるので、個人的に120mlは残してほしかったです。
特に、月齢が低いと余った分は捨てざるを得ず(下手すると半分以上捨てる)、無駄な液体を持ち運ぶことになるので、それなら哺乳瓶持ち歩こうかな、となる人もいるのでは。
誰のための240ml?飲みっぷりのいい子に合わせた容量だとしても、需要はそこまで高くない気がします。
アタッチメントの互換性がない
新アタッチメントは2026年年6月頃発売予定。リニューアル後のプルタブ缶に旧アタッチメントは使えないので注意。
新アタッチメントの発売はプルタブ缶発売の5ヶ月後なので、その間、アタッチメントの発売を待っている人たちは便利さの恩恵を受けられず。リニューアルするなら同時に発売してほしいですね。
ちなみに、旧アタッチメントに対応している乳首はピジョン「母乳実感」。新アタッチメントも同じなのだろうか?

もうひとつ、西松屋のスマートエンジェル「広口哺乳びん 2本組 スター」の乳首も使えます。
我が家は普段、ピジョンのスリムタイプの哺乳瓶&母乳実感なので、西松屋の「広口哺乳びん 2本組 スター」を購入しました(旅行用にプラスチック製を増やしたかったので)。
2本で800円弱(2026年2月時点)なので、母乳実感の乳首より安いです。
哺乳瓶不要!外出や旅行には「ほほえみ」液体ミルクが便利
\ おすすめポイント /
▪常温で飲める
▪哺乳瓶不要で授乳のたびに荷物が軽くなる(減る)
▪防災用のストックにも便利
常温で飲める
ほほえみ「らくらくミルク」の一番のポイントは、"温めなくていい(常温で飲める)"こと。
外出先で温めるにはお湯やミルクウォーマーが必要で、それらが重くてかさばります。
常温(季節によっては少し冷たいミルク)を飲むかどうかはお子さんによりますが、飲んでくれるならとても使い勝手がいい。
我が家が缶ミルクを初めて使ったのは生後2ヶ月半頃。5〜6時間外出するとき、試しに持って行きました(お試しだったので普段のミルクも携行)。
季節は10月下旬で、風があり少し肌寒い気候。「温めないで飲むのか?」と不安になる程度の冷たさでした。

普段使用している乳首がスリムタイプの哺乳びん用なので、乳首の大きさに戸惑ったのか、冷たいミルクにびっくりしたのか、はじめはギャン泣き。しかし、落ち着かせながら何度かトライしたら飲みました。
息子は味好みせず何でも飲むタイプだったので、うまく飲み始めれば問題なかったです(生後4ヶ月のとき拒否するブランドがあった)。
常温で飲めますが、冬はやはり冷たいのでポケットで予め温めたり、魔法びんを持ち歩く外出や旅行なら、軽量なカップで少し湯煎をしています。
帰省の新幹線では、チタンの軽量なカップにお湯を入れて湯煎。登山が趣味で軽量コンパクトなギアを持っているため、負担にならない程度のものは使っています。
折りたたみ式のカップもあるので、少し温める場合は便利です。
哺乳びん不要で授乳のたびに荷物が軽くなる
缶ミルクは"荷物がどんどん軽くなる(減る)"ことがメリット。
哺乳びんだと減らないし、長時間の外出や旅行だと2〜3本持ち歩くことも。ミルクが減るだけでも嬉しいですが、哺乳びんに匹敵するものがどんどん減るのは嬉しい限り。缶を捨てることができれば荷物はどんどん減ります。
ドラッグストアで入手できるので、外出先によっては移動中の必要分だけ持てばいいのも便利です。
防災用のストックにも便利
完母ではない場合、災害時にミルクを作れないと致命的。
清潔な水や除菌するためのお湯は手に入らない可能性のほうが高いので、乳児がいる家庭は防災用としてストックしておいたほうが安心。
使わなかったらミルクの終了時期に合わせて消費すればよく、買いだめしても無駄にはならないので。
常温で飲めるその他液体ミルクあ
グリコ「アイクレオ」
グリコ「アイクレオ」は紙パックですが、「ほほえみ」と同じくアタッチメントを使ってそのまま飲めます。
ストローが付いているので、ストローで飲める月齢の子はアタッチメント不要。乳首とアタッチメントを除菌する必要がないため、ストロー飲みができるなら「アイクレオ」が便利だと思います。
息子はストロー練習を始めてもいい月齢になったので、ほほえみ「らくらくミルク」のストックがなくなり次第「アイクレオ」への移行を考えています。
ゴミを持ち歩く場合も、紙パックはたためるので缶よりも持ち運びやすいですね。
雪印ビーンスターク「すこやかM1」
雪印ビーンスターク「すこやかM1」は缶ミルク。容量は200mlの1種類。
リニューアル後の「ほほえみ」と同じくプルタブ式で、専用のアタッチメントを使って飲めます。
デメリットは、アタッチメントに取り付ける乳首はビーンスタークの哺乳瓶専用のものしか使えないこと。
わざわざビーンスタークの哺乳瓶を購入しないといけないので、違うブランドの哺乳瓶を使用している人には使いにくいと思います。
また、「ほほえみ」と「アイクレオ」はドラッグストアに置いてあることが多いですが、「すこやかM1」は、3つの中では見る頻度が少ない印象(視界に入っていないだけ?)。
まとめ
明治「ほほえみ らくらくミルク」「ステップ らくらくミルク」の販売終了とリニューアル後の缶ミルクの仕様、実際に使用した感想などのまとめでした。
▪スクリューボトル缶 → プルタブ缶
▪容量240mlの1種類
▪アタッチメントの互換性はない(新アタッチメントは2026年年6月頃発売予定
容量が1種類になったり、旧アタッチメントが使えなかったりと、個人的にとても残念なリニューアル。
使いづらくなると感じるので、7ヶ月に入ったらストロー練習を始め、「ほほえみ」のストックがなくなり次第「アイクレオ」に移行しようと考えています。
どのブランドが使いやすいか、メリット・デメリットを踏まえた上で選択を。
いずれにせよ、常温で飲めるミルクは外出時、旅行時、災害時にはとても便利なのでおすすめです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
\ 応援よろしくお願いいたします /


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