こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
妊娠中〜新生児期に準備&買い足したものを一覧にしました。
ベビーカー、抱っこ紐、沐浴系、ミルク系、おむつ系、衣類系はそれぞれ別記事にまとめるので、こちらの記事では準備したもの一覧と、上記のジャンルに入らないものをご紹介します。
妊娠中〜新生児期に準備したもの一覧
★:お下がりや出産祝いでいただいたもの
【大きめの物】
★ ベビーカー
★ チャイルド(ベビー)シート
★ ベビー布団
★ 抱っこ紐
◼︎ ベビーベッド(帝王切開で急遽レンタル)
◼︎ ベビーバス
◼︎ おむつ用のゴミ箱
◼︎ お昼寝マット
◼︎ 授乳クッション(兼 抱き枕)
【小物】
◼︎ ベビーモニター
◼︎ 哺乳瓶3本(瓶2本、プラスチック1本)
◼︎哺乳瓶の除菌グッズ
◼︎ 哺乳瓶と乳首用スポンジ
◼︎ ミルクストッカー
◼︎ 体温計
◼︎ 爪切りバサミ
◼︎ ヘアブラシ
◼︎ スリング
◼︎ ガーゼハンカチ
★ 防水シート
★ おしり拭きウォーマー
【消耗品】
◼︎ 粉ミルク
◼︎ おむつ
◼︎ おしり拭き
◼︎ ペットシート
◼︎ 泡石鹸
◼︎ 保湿用クリーム
【衣類系】
◼︎ 短肌着6枚
◼︎ コンビ肌着4枚
◼︎ メッシュのロンパース(肌着)2枚
◼︎ スワドル2枚
★ おくるみ6枚
ジャンルに入らないベビーグッズ紹介
チャイルド(ベビー)シート

チャイルドシートは祖母からの出産祝い。とはいえ、車は所有しておらず、実家の車に乗る時用。
現在は、退院して病院から自宅に戻るときもチャイルドシートは必須(通常のタクシーはグレー?チャイルドシート付きのキッズタクシーがあります)。
チャイルドシートは6歳まで(6歳未満)まで義務付けられていて、途中で買い替えるパターンが多いと思います。
母の実家は車社会なので遊びに行くときは必要ですが、頻繁には使わないので、とりあえず15ヶ月まで使える簡単な籠タイプ。西松屋のプライベートブランド「Smart Angel」でお安く。
Combi(コンビ)「クルムーヴ ロング R129 エッグショック EA」など、新生児〜10歳頃まで使えるものもありますが、使用頻度を考えたらそこまで高価なものは要らないし、買い替える方が安いなと。
ベビー布団
ベビー布団はお下がりでいただいたもの。70×120cmの大きさで、"レギュラーサイズ"といわれるもの(ミニサイズは60×90)。2歳を目処にベビー布団を卒業予定。
1ヶ月もすると背ばいで移動するようになり、寝ている時も足を高く上げて下ろす動作をパタパタしているうちに横になったりと動くので、レギュラーサイズで良かったです。
掛け布団は冬用の羽毛をいただきました。窒息などの対策で1歳までは掛け布団を使用しないことが推奨されているため、モロー反射がなくなる&寝返りを打つまではスワドル、それ以降はスリーパーで対応。
*5ヶ月頃には動きが多くなり横になって布団からはみ出すようになったため、大人サイズの布団を購入。以降、ベビー布団は昼寝などに使用しています。
ベビーベッド(レンタル)

ベビーベッドは予定していませんでしたが、経膣分娩から帝王切開に切り替えたことにより、急遽レンタルしました。
ベッドで使用しているベビー布団はお下がりでいただいたもの。当初はベビー布団のみで考えていましたが、傷口の痛みで床から抱っこするのが厳しいのではないか、ということでレンタル。
私の場合、回復が早めだったので退院するとき(産後6日目)にはかなり動ける状態でした。痛み止めも入院中しか飲みませんでしたが、傷口が落ち着くのに最低3ヶ月、腹筋もしばらく使えないためレンタルして良かったです。
ベビーベッドは6ヶ月でレンタル。身体の回復的に3ヶ月でも良かったかなと思いましたが、帝王切開は骨盤ベルトをすぐ使えず、ストレッチなども傷口を考慮して行う必要があります。骨盤が歪んだまま育児をしていたら産後2ヶ月半で首や腰を痛めたので、とりあえず6ヶ月で良かったです。
デメリットは場所を取ることと、掃除するものが増えて面倒なこと(柵の間に埃が溜まるのが面倒)。2人目を授かる機会があったらレンタルせず、現在使用しているベビーサークルのみにしようと思っています。
初めは布団だけにするか、ベビーベッドやそれに相応するようなものを使うか悩み、いくつか検討していました。
キャスター付きのコンパクトな形状。移動が簡単なので、常に自分の目が届く範囲に寝かせられます。下のラックにおむつなどを収納できるので、お世話用のラックを別で準備しなくてもいいなと。
ベッドはもちろん、遊び場(プレイヤード)にもなるタイプ。ハイハイを始めて動き回るようになったとき、トイレやお風呂掃除などでどうしても目が離れてしまう間、ちょっとここにいてねーができるので便利だなと。
布団から、あらゆるサイズの寝具に高さを合わせられるベビーベッド。ミニサイズもあります。普段布団なので、立ち上がって赤ちゃんの様子を見るのが面倒ということでベビーベッドはやめましたが、これなら布団でも添い寝ができるし、柵に囲われているので安心です。
お昼寝マット
引用:ニトリ(スクリーンショット)
ベビーベッドを買わない代わりに、日中赤ちゃんをゴロンと寝かせておくものとして、ニトリ「Nクールコットン ベビーマット」を購入。
ベビーベッド以外、赤ちゃんの居場所が基本畳の部屋なので、厚すぎず、洗濯機で洗えるマットにしました。7月の出産だったので、接触冷感でもいいかなと。

小さいうちはマットの両端を折って半分の大きさで使用。寝返りを打ち始めたら広げようと思います。
息子は盛大に吐くタイプではないですが、授乳後にちょろっと口から出てくることは多々あるので、吐き戻しがあるうちはマットの上におくるみを敷いています。
ベッドインベッドも検討しましたが、サイズアウトしたら使えないので見送り。寝返りを防止できる&布団でも添い寝をしやすいので、その点は良いと思いました。
授乳クッション
授乳クッションは抱き枕と兼用できるタイプにしました(妊娠中に使用)。
出産後は授乳クッションでしか使わないと思っていましたが、腰痛が生じたときの抱き枕として役立っています。
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ベビーモニター
ベビモニターはとりあえず見送っていましたが、急遽ベビーベッドをレンタルしたため購入。モニターを持ち歩き、家事をしながら赤ちゃんの様子を見られるので便利です。
大人は布団で寝ているため、モニターを枕もとに置き様子をチェック。まだ寝返りはしないので、胸元をアップにして呼吸の確認をしています。ナイトモードが見やすくて便利。
スマホで見られるタイプ(会社や外出先で観察)にしようか迷いましたが、高価なのでやめました。

別売りのクリップを使えば、ベッドの柵にも簡単に取り付けられます。ベビーベッドのレンタル終了後は布団になるので、お世話グッズを入れる籠などに取り付けようと思います。
体温計
大人用でも問題ないですが、時間がかかるタイプしかなかったので購入。
爪切りばさみ
爪切りバサミは「Combi」の赤ちゃん用。刃の部分がカーブしていて、深爪しにくい設計。先端も丸くなっています。
切れ味が良く、刃のキャップにやすりがついていて便利です。
ヘアブラシ
我が子は、産まれたときから髪が長かったので購入。繊維が柔らかいタイプと、先が丸くなっているタイプの2本入りで、赤ちゃんの柔らかい頭皮を傷つけない仕様。

妊婦健診のエコーで「髪の毛がふさふさですね〜」と言われていましたが、しっかり生えていました。髪型は一番個性が出ると思うので、楽しみの一つでもありました。
まとめ
妊娠中〜新生児期に準備&買い足したベビーグッズをまとめました。
今回は一覧でのザッとした紹介で、これからジャンルごとに紹介&レビューをしていきます。
ベビーグッズはどんどん最新のものが登場しますが、すべてを揃えると結構なお値段。
おむつやミルクは想像以上の消耗スピードなので、お下がりでもらえるものはできるかぎり活用しつつ、自分たちの生活スタイルに合わせて選択するのがベストです。
\ 応援よろしくお願いいたします /



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