こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)。
息子は、生後6ヶ月に入ってやっと布団で昼寝をしてくれた抱っこマン(とはいえ布団は20〜30分)。
授乳と抱っこで、生後2~4ヶ月の間にギックリ首→腰痛→腱鞘炎→坐骨神経痛になりました。柔道整復師の友人に診てもらうと、ものすごーーーく、神経が腫れている(炎症を起こしている)とのこと。
\「コードレス」の方が便利 /
息子はベビーカーではよく寝るので(止まると起きるけど)、試しにコンビ「ホワイトレーベル ネムリラ AUTO SWING BEDi Long スリープシェル EG+」をレンタルしてみました。
果たして、抱っこマンの息子は寝てくれるのか・・・
結論

■初めの1ヶ月は30~1時間半ほど寝た
■慣れが出てきた?2ヶ月目以降は寝なくなった
■購入ではなく"レンタル"で正解
初めの1ヶ月はネムリラの効果に感動。腰痛と腱鞘炎、坐骨神経痛も少しずつ改善され、寝ている間に家事を進めることもできました。
しかし、慣れたからか?2ヶ月目以降、睡眠の時間は30分→20分→10分→5分と徐々に短くなり、最終的には寝なくなりました。
3ヶ月目には完全に寝なくなって返却。初めの感動が大きかっただけに残念でしたが、購入ではなく"レンタル"で済ませて正解。
ベビーカーではよく寝る息子ですが、ベビーカーとネムリラは別物のようです。
息子が抱っこでしか寝なかった理由
息子が抱っこでしか昼寝をしなかった大きな理由は"モロー反射"。
生まれつきモロー反射が強めで(助産師さんに言われた)、5ヶ月に入ってようやく完全になくなりました。
本人は眠くて寝ようと試みるのですが、起きて身体がビクッ!としてその度に泣いてしまう。
*モロー反射以外に「入眠時ミオクローヌス」という現象もありました。「てんかん」も疑いかなり調べましたが、モロー反射などが消える範囲の6ヶ月までは様子見→無事消失。

夜間はスワドルで落ち着いて寝ていましたが、1日中着せる訳にもいかないので日中は脱がせていました。
しかし、あまりにも抱っこでしか昼寝をしないので試しに昼寝でスワドルを使用しましたが、寝ませんでした。日中は、モロー反射以外の理由もあったようです(何かは不明)。
\「スワドル」についてはこちら /
コンビ「Nemulala(ネムリラ)」とは?
出典:Combi
コンビ「ネムリラ」とは、ママのだっこのような揺れで赤ちゃんを眠りに誘う、オートスウィング機能を搭載した"スウィングベッド&チェア"。
\ 特徴 /
◼︎すやすやオートスィング
◼︎やさしいメロディ付き
◼︎ダッコシートプレミアム
◼︎ステップ連動リクライニング
◼︎ワンタッチ高さ調節&コンパクト収納
◼︎移動らくらく
◼︎丸洗い&はっ水「リバーシブルシートクッション」
◼︎新生児から4歳頃まで使える
すやすやオートスィング
出典:Combi
赤ちゃんの眠りをサポートするコンビ独自のスウィング機能が搭載され、15分間自動で揺れます。
やさしいメロディ付き
ヒーリングサウンドが搭載され、赤ちゃんを眠りに誘う名曲がオルゴールのような音質で流れる機能。
ダッコシートプレミアム
出典:Yahoo!ショッピング
ママにだっこされている状態に近い環境をつくる特別なシート。月齢6ヶ月まで使用可能。
ステップ連動リクライニング
出典:Combi
背もたれの角度は5段階。目的に応じて、赤ちゃんの快適な姿勢を保ちます。
背もたれと同時にステップも連動して動くので、片手操作で簡単に調節可能。
ワンタッチ高さ調節&コンパクト収納
出典:Combi
ダイニングテーブルに対応したハイポジションからローポジションまで、5段階+α(収納)の高さ調節が可能。ママと赤ちゃんの目線をつねに合わせられます。
また、高さを下げられるので、収納スペースも圧迫しすぎることはありません。
移動らくらく
出典:Combi
床を傷つけず移動がラクにできます。ママの目が届く場所に赤ちゃんを移動させて家事ができます。
タイヤにはブレーキ機能があるので安心です。
丸洗い&はっ水「リバーシブルシートクッション」
出典:Yahoo!ショッピング
光沢のある面ははっ水仕様。汗やミルク、離乳食の食べこぼしで汚れてもサッとひと拭き。
クッションは洗濯機で丸洗いができるので、清潔に保てます。
新生児から4歳頃まで使える
出典:Yahoo!ショッピング
寝かしつけ・泣きやませからお食事のときのハイチェアまで。赤ちゃんの成長に合わせて幅広い用途で活躍
【使用レビュー】布団で昼寝ができない!コンビ「ネムリラ」を3ヶ月レンタルしてみた
\ 実際どうだった?/
◎最初の1ヶ月はよく寝た
◎抱っこから解放されて身体がラクだった
◎どこでも寝かせられるのは便利
▲ダッコシートが暑そう
▲幌の動きがあまりスムーズではない
▲移動の際の持ち手がない
▲自動スイングが少し強い
▲場所を取る
✖︎抱っこ入眠→ネムリラは寝ない
✖︎揺れが止まると起きる
✖音楽は効果なし
◎最初の1ヶ月はよく寝た

ベビーカーと同じようなベルトとクッションがあり(クッションはベビーカーよりふかふか)、乗り心地が似ているのか最初の1ヶ月は1時間前後寝ることもあり感動。
息子は「モロー反射」や「入眠時ミオクローヌス」が強めでしたがベビーカーで寝るときは何も起こらず、ネムリラでも同じでした。
しかし、よく寝たのは最初の1ヶ月だけ。2ヶ月目以降は徐々に寝る時間が減ってきて、3ヶ月目に入る頃にまったく寝なくなりました。
◎抱っこから解放されて身体がラクだった
腰痛、腱鞘炎、坐骨神経痛が2~4ヶ月の間に押し寄せてきたので、よく寝てくれた1ヶ月は身体がだいぶラクでした。
夜はスワドルで授乳以外は寝るものの、日中はかなりの抱っこマン。連続抱っこを回避するため、1日3~4時間散歩をして2回は昼寝。
家では極力ネムリラを使用し、ボロボロの身体の快復を優先しました(1ヶ月でだいぶ良くなった)。
◎どこでも寝かせられるのは便利
360度回転するタイヤで移動はスムーズ。キッチンやお風呂場など、どこにでも移動できるのでつねに子どもを目の届く範囲に寝かせられます。
コードありタイプなので、コンセントの近くでないかぎり揺らすことはできませんが、ママが視界に入っていればグズりが少なくなることもあるので、そういう使い方もありかな、と思いました。
▲ダッコシートが暑そう

ふかふかの抱っこクッションは気持ちよさそうですが、赤ちゃんは体温が高いので息子は暑そうでした。
使用していたのは冬ですが、日当たりが良くて暖房をつけなくても家がポカポカなので、コンビ肌着1枚で寝かせることも多かったです。
▲幌の動きがあまりスムーズではない
幌は少しカクカク?した動きなので、幌を広げ忘れたとき、「寝たかな?」と思って広げたら音や振動で起きてしまうこともありました。
もう少しスムーズだったら使いやすい、と感じます。
▲移動の際の持ち手がない
持ち手がなきので移動するときは本体をそのまま押したり、引いたりしますが、段差を越えるときは持ち上げないといけないので持ち手があると便利でだと感じます。
バリアフリーの家なら不要かもしれませんが、我が家は少し古いマンションなので基本段差があり、その点が面倒でした。
▲自動スイングが少し強い
スイングの強さは4段階でしたが、最弱でも少し強い?と感じました。
2以上は使用したことがなく、一番強い揺れだとガッタンゴットンして、誰が使うの?というほど。
もう一段階弱いスイングでも十分な印象です。
▲場所を取る

ベビーベッドと合わせて使う場合は特に、場所を取られるので正直邪魔でした。
経膣分娩チャレンジに失敗して帝王切開になってしまったので(児頭骨盤不均衡)、急遽ベビーベッドをレンタルしていました(床だと何度も屈む動作が辛いと思ったので)。
両方置くと部屋が圧迫され、あまり広くない家にずっと置いておくのは不向きだなと。
✖︎抱っこ入眠→ネムリラは寝ない
「抱っこで入眠させてから乗せる」という説明書きだったと思いますが、息子は抱っこ入眠からのネムリラだと確実に起きて泣くので(一度も成功しなかった)、最初からネムリラに乗せていました。
息子を乗せて手で控えめにゆらゆら。泣いたらガーゼハンカチで顔を優しくポンポンするとなぜか落ち着いて入眠したので、毎回その方法で寝かしつけ(入眠までの時間は5~20分くらい)。
✖︎揺れが止まると起きる
ネムリラの揺れは15分で自動停止。揺れ続けるのは良くないようなので、赤ちゃんが深い眠りに入る頃止まる仕様。
しかし、ベビーカーと同じく、息子は揺れが止まると起きてしまう・・・
5~10分はそのまま寝ていますが、それ以上はかなりレア。数回、揺れが止まってから1時間ほど寝たこともありましたが、大抵起きました。
説明書では"連続で揺らすのはNG"になっていますが、15~20分では何もできないので自己責任で2~3回連続でゆらゆら(揺れは最弱)。
ベビーカーでもずっと揺らしているし、抱っこでもゆらゆらしているし、1時間も2時間も揺らすわけではないので、「お風呂掃除もしたいからもうちょっとだけ!」と、1~2回追加していました。
✖︎音楽は効果なし
付属の音楽は息子にはまったく効果がなく、むしろ音で寝られない&起きてしまったので使いませんでした。
息子はホワイトノイズもほとんど効果なし、というタイプだったので・・・
【デメリット】ネムリラのイマイチな点
■15分で自動停止
■ネムリラでしか寝なくなる可能性がある
■効果は赤ちゃん次第
■電源コードが短い
■食べこぼしの処理が面倒(チェア使用)
15分で自動停止
息子は揺れが止まると起きてしまいましたが、ネット上にも「15分で止まって起きてしまう」という口コミが多くありました。
ベビーカーで寝る&止まっても起きない赤ちゃんには、ネムリラは良いアイテムかもしませんが、起きるタイプには合わない可能性が高いかもしれません。
ネムリラでしか寝なくなる可能性がある
ネムリラの揺れに慣れてしまうと、ネムリラ以外で寝なくなる可能性もあります。
旅行先や帰省先で昼寝に困ることになる場合もあるのようなので、家事や仕事、寝不足による昼寝など本当に寝てほしいときだけの使用に留めたほうがいいのかもしません。
とはいえ、寝てくれると本当にありがたいので、ついネムリラ頼りになってしまうと思いますが・・・
効果は赤ちゃん次第
「ママのだっこのようなゆれ」とはいえ、偽物は偽物なので効果があるかは赤ちゃん次第。"抱っこで包まれている感覚"とはやはり違うと思います。
高価なのでレンタルで試してから購入した方が無駄にならないと思いますが、息子のように"最初の1ヶ月だけ"というパターンもあるので、レンタルを続けて正解でした(買う気はもともとなかった)。
電源コードが短い
電源コードが意外と短く、コードありのタイプだと使用範囲が限られます。
移動の度にコードを外したりするのは面倒なので、移動する機会が多い場合はコードレスが便利だと思います。
食べこぼしの処理が面倒(チェア使用)
ベッド&チェアなので離乳食が始まってからの椅子にも使えます(*テーブル付属)
シートは洗濯機で丸洗いできますが、離乳食は汚れる頻度が高いので普通の椅子(クッションやシートではなく拭き取れるタイプ)の方が断然ラクでした。

4ヶ月の頃レンタルし、6ヶ月頃から離乳食が始まり使用してみましたが、口の開け方もよくわからない、モグモグもよくわからない、手はバタバタしてスプーンを弾かれる、などでシートは一瞬で汚れ即行使用中止。
手づかみ食べが始まると食べ散らかしがすごいので、1歳になった現在振り返ると、食事の椅子にネムリラなんて使えない、という感想です。
【番外編】昼寝は抱っこのみ!の息子に試したこと
結論、すべて効果なしで、モロー反射と入眠時ミオクローヌスが終わる&ネントレ成功までは抱っこ昼寝でしたが、布団で寝てもらいたい!との思いで試したことを紹介します。
■スワドル(通常夜間使用)
■おくるみでやんわり包む
■スリングのまま寝かせる
■抱っこひもねんねから下す
■チャイルドシートに寝かせる
■丸めたバスタオルで足の動きを軽減
■クッションを足元に置く(壁をつくる)
スワドル(通常夜間使用)
夜間はスワドルでよく寝るので(授乳以外起きない)、昼寝の時も着せれば寝るのでは?と思いましたが、寝ませんでした。
息子は、ただ単に生まれつき"夜寝て日中起きるタイプ"だったようです。
\「スワドル」についてはこちら /
おくるみでやんわり包む

産後の入院中の時点ではスワドルはまだ購入しておらず、おくるみで対応(モロー反射強めで助産師さんも夜の預かり時にバスタオルおくるみをやっていた)。
効果はありましたが、退院する頃にはモゾモゾ動いておくるみから脱出(手足を出す)するようになり、自宅に戻ってからはまったく効果なし(スワドル即行購入)。
助産師さんには「もっとキツくても大丈夫」と言われましたが、股関節脱臼や形成不全が心配だし、夜間ずっと巻くわけにはいかないし、暑そうだったので(真夏&代謝が良い)、ほどけない程度の緩さにしていました。
おくるみを掛けておけば寝る子もいるようですが、窒息のリスクもあるし、そもそも息子には効かなかった。
スリングのまま寝かせる

手持ちの抱っこひもは"首が据わってから"のタイプなので、5ヶ月までスリングに本当にお世話になりました。
"スリングのまま寝かせてOK"のタイプだったので何度も挑戦しましたが、いつも5分寝るかどうか・・・諦めました。
抱っこひもねんねから下す

5~6ヶ月以降はスリングが小さくなって抱っこひもで寝かせ、抱っこひもチャレンジもしました。
ギリギリまで"抱っこしてますよ~"という密着感を出してお腹合わせのまま布団に寝かせましたが、いつもバレる。
夫も、何度もチャレンジしましたが、息子の場合"やるだけ無駄"で神経の方が疲れるのでやめました。
チャイルドシートに寝かせる

「チャイルドシートがバウンサー代わりになる」という情報を仕入れ、試してみました。
最初はかご型のチャイルドシートにしたので手動でゆらゆら揺らすこともできましたが、これも効果なし。何度かチャレンジしてすべて失敗。
車では寝るので期待しましたが、家では「おろせー!」と泣き叫びました。

スワドルとチャイルドシートを合わせたらどうだ!?と試したところ10~15分ほど寝ましたが、最初の1回のみ。2回目からはスワドル関係なく、同じように泣き叫びました。
丸めたバスタオルで足の動きを軽減
モロー反射は手足のビクッ!ですが、手より足の動きの方が大きく、"足のビクッ!を最小限に留めればいいのでは?"と考え、丸めたバスタオルを足の裏につくように置いたり、低めに丸めて足を置いたり、ふくらはぎの上に置いてみたり。
残念ながらビクッ!抑制できず失敗。
クッションを足元に置く

バスタオルに代わるアイテムとして"クッション"も同じように利用してみました。
ひざ下(ふくらはぎ)をクッションに乗せる、ふくらはぎ(脛あたり)にクッションを乗せる、授乳クッションで足元に壁をつくってみる(あまり動かないように)、など。
これらもまったく効果なしでした。
まとめ
息子が抱っこでしか昼寝をせず、ボロボロの身体を治す(負担を減らす)ためレンタルした、コンビ「ホワイトレーベル ネムリラ AUTO SWING BEDi Long スリープシェル EG+」の使用レビューでした。
■初めの1ヶ月は30~1時間半ほど寝た
■慣れが出てきた?2ヶ月目以降は寝なくなった
■購入ではなく"レンタル"で正解
最初の1ヶ月はネムリラの効果に感動し、ボロボロだった身体はとてもラクになりましたが、レンタル2ヶ月目から徐々に寝なくなり、3ヶ月目にはまったく寝なくなりました。
ベビーカーではよく寝ますが動きが止まると起きるため、"15分で自動停止"の機能も息子には合わず。
高価なアイテムですが効果があるかは実際に使ってみないとわからないし、息子のように"1ヶ月だけ"というパターンもあるので、レンタルで正解でした(処分や保管を考えても)。
\「コードレス」の方が便利 /
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
\ 応援よろしくお願いいたします /










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