こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
予定日の翌日、促進剤から帝王切開に切り替えて誕生した息子。産道を通らず突然外の世界へ飛び出したため、出生直後は「新生児一過性多呼吸」でした。
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\「新生児一過性多呼吸」とは?/
新生児一過性多呼吸とは、新生児の呼吸障害のひとつです。胎児は肺のなかの肺胞が肺水で満たされていますが、分娩時に産道を通る際、胸が圧迫されて排出されたり、毛細血管から吸収されます。この肺水の排泄・吸収がうまくいかず、肺に羊水が残っているため、肺に十分な空気を送りこめずに十分な過呼吸になる状態となります。引用:イシャチョク
\「新生児一過性多呼吸」の原因 /
早産、陣痛がおこる前に行われた帝王切開、骨盤位経腟分娩、新生児仮死などが原因で引き起こされます。早産の場合は肺胞が未成熟であること、帝王切開の場合は産道を通らないことが肺水の排泄・呼吸がうまくいかない理由となります。引用:イシャチョク
術後、新生児一過性多呼吸についつ説明され、「帝王切開ではよくあることで、おそらく一過性のものだと思います。呼吸が安定するまで保育器で様子を見ます」と先生に言われました。

息子は、出生直後から翌朝まで必要に応じて酸素を投与。翌朝6時頃酸素を外して様子見となり、その後の呼吸は安定したので保育器から出ることになりました。
息子の場合は本当に一過性で、15〜16時間で保育器から出てその後の呼吸に問題はありませんでした。
多くは24時間以内に改善するそうですが、場合によっては改善まで数日かかったり、その後の成長に影響する(痺れや運動障害など)こともあるそうです。

産まれてすぐ保育器に入ってチューブを繋がれている姿は可哀想だと思ってしまいますが、文字通り"一過性"なんだなと。
母の心配をよそに元気に泣いて、ミルクをゴクゴク飲んで、息子はとても元気でした。
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