こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
息子は3302gで誕生。特別大きいわけではないですが、低身長(147cm)&出産まで食べられない系妊婦で(長い吐きつわり&胃の圧迫)、体重増加が6kgだったわりには大きく育ちました。
同じ身長の母に「赤ちゃんはお腹の大きさに合わせて育つから大丈夫だよ」と言われましたが、結果的に「児頭骨盤不均衡」により帝王切開。頭囲は35cmで、平均より2〜3cm大きかったです。
*母は兄を2600g、私を2300g台で出産
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急な体重増加も妊娠糖尿病も何もなかったのに、自分のお腹のサイズでなぜそんなに大きくなった?と疑問でしたが、その理由は出産後に判明・・・
私の"胎盤"が立派だった!!
800g近い立派な胎盤
私はバースプランに"胎盤を見たい"と記載したので、術後、部屋に胎盤が運ばれてきました。
すると、助産師さんがテンション高めに「〇〇さんの胎盤、すっごく立派なんですよ!」と。
胎盤の平均重量が500g程度のところ、私は700g超(800g近かった)。ついでに臍の緒も、平均50〜60cmのところ、90cmありました(太さは特に言われず)。
通常、胎盤の大きさ(重さ)は胎児の6分の1〜7分の1程度だそうで、800gを超えてくると"巨大胎盤"とされるそうです(中には1kg超の人も)。
「妊娠中全然食べられなかったのに、何の栄養でそんな立派に・・・?」と聞くと、「体内環境が良い証拠ですよ!」とのこと。
吐きづわりが長く、赤ちゃんに全然栄養を送れていないと思っていましたが、立派に形成された胎盤からしっかり栄養をもらっていたようで、お腹の容量のわりに大きく育ちました。
ちなみに私は血とか臓器とか苦手ですが(ドラマの偽物も見たくない)、息子を立派に育ててくれた胎盤を見れて良かったです。おつかれさま、と感謝しました。
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胎盤形成がしっかりしていると「つわり」が重い?
助産師さんに胎盤を褒められたとき、自分のつわりが重かったのは立派な胎盤をつくるため?と思い調べてみると、どうやら関係があるようです。
胎盤形成がしっかりしていると、その分吐き気を催すホルモン(hcg)の分泌量が多くなり、つわりが重くなりがちだとか。
"妊娠悪阻"までいってしまうと赤ちゃんが低体重になりやすいようですが(体重増加が全然ないなど)、妊娠悪阻まではいかないけど重いという場合は、赤ちゃんが大きく育つ傾向にあるそうで。
「つわりが重い=赤ちゃんがしっかり成長している」のサイン。
兄を2600g、私を2300g台で出産した母は、「つわりは軽かった(辛かった記憶がない)」と言っていたので、同じ身長でつわりが重かった私の息子が3300gに育ったのはやはり立派な胎盤が理由か・・・
ちなみに、母の妊娠中の体重増加は7〜8kgだったそう。
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"胎盤が大きすぎる(胎盤肥大)"は注意が必要?
助産師さんに「立派な胎盤は体内環境が良い証拠」と言われましたが、胎盤が大きくなる原因はそれだけではなく、場合によっては注意が必要。
\ 胎盤が大きくなる原因 /
▪急な体重増加
▪妊娠糖尿病
▪肥満体型
▪遺伝
▪感染症(炎症などが原因で肥大化)
上記に当てはまる場合、胎盤が肥大化しやすいそうです。
遺伝的な要素としては、両親の身長や体格が大きい、自分自身が大きく産まれたなど。
私の場合、どれも当てはまらなかったため「体内環境が良い」と言われました(夫の身長は172cmで平均、肩幅は広い)。
私は産後に胎盤が大きいことを指摘されましたが、健診の時点で指摘されることもあるようです。
胎盤が大きいと赤ちゃんがすくすく育って"巨大児"になる傾向があり、難産のリスクがあります。必要以上の体重増加や妊娠糖尿病の場合は、医師から注意を受けることもあるそうです。
まとめ
低身長かつ、つわりが重い&胃の圧迫で妊娠中食べられず、体重増加6kgで息子が大きく育った理由は、"800g弱の立派に形成された胎盤からたんまり栄養をもらっていた"からでした。
「胎盤形成がしっかりしている=ホルモンの分泌量が多い=つわりが重い」という傾向があるため、つわりが重いと胎児がよく育つとか、胎盤が大きいと胎児が大きめ、と言われるそうです。
しかし、中には急な体重増加や妊娠糖尿病などで胎盤が肥大化して巨大児になることも。その場合は難産のリスクが高まり、帝王切開の可能性が高くなるため、当てはまる場合は要注意。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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