こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
私の妊娠中の体重増加は、もとの体重から+6kgほどでした。つわりが長引き、胃の圧迫が早く爆食期間がなかった、"食べられなかった"結果です。
\ 妊娠中の体重変化 /
◼︎ 2ヶ月半ば〜5ヶ月:-5〜0kgの間で増減
◼︎ 6ヶ月:-1〜0kg
◼︎ 7ヶ月:+1〜1.5kg
◼︎ 8ヶ月:+3〜4kg
◼︎ 9ヶ月:+4〜5kg
◼︎ 臨月:+5〜6kg
妊娠前のBMIは19で、体重増加の目安は10〜13kg。2週間で約500gほどの増加が理想。
しかし、吐きつわりが長く続き(30週に終了)、低身長(147cm)の自分は早々に胃が圧迫されて苦しくなり、そのまま出産を迎えました。
つわりのピーク時はもとの体重から5kg落ちましたが、食べられない(食べても吐く)ことによる減少だったので、食べれば1〜2kgはすぐに回復。体調が比較的良い日は頑張って食べて、もとの体重から離れすぎないようにしていました。
19週で分娩する産院に転院したとき、助産師さんに「頑張って10kg増加を目指しましょう」と言われましたが、急な体重増加は"妊娠高血圧症候群"などのリスクがあるため、無理矢理増やすのはNG。
しかし、適切な体重増加がないと低体重児になったり、母体の免疫が落ちて感染症にかかるリスクが高まります。
とはいえ、私の場合6kgの増加で胎児は3,300gに育ちました。助産師さん曰く、「体内環境がとても良い」とのこと。その理由は出産後に判明しました。
\ 赤ちゃんが大きく育った理由 /
ちなみに母が私を産んだときは、7kgの増加で2,300gほど。予定日の1週間前に産まれた私は2,500g以下の低体重児でしたが、助産師さんには「正期産だから大丈夫」と言われていたそうです。体重よりも"1日でも長くおなかの中にいること"が重要だとか。

お花見や友人の送別会、結婚式などが連続したときは2週間で2kg近く増えてしまいましたが、それまで全然増えていなかったこともあり、特別注意は受けず。
体重が一番増えやすかった"臨月"は、最後の夫婦2人の時間!といって週末(金・土)の昼はほぼ外食。その分運動量を増やしていたので、うまくコントロールできたようです。
\ 気を付けていたこと /
◼︎ カロリーが高いものは午前中に食べる
◼︎ 外食はランチにする
◼︎ 外食した日は野菜中心のヘルシーな夕食
◼︎ 夕食は18時までに食べる
つわりの時期も、甘いものが食べたくなっても「体重が増えていないから食べてOK」の気持ちにならないように。
アイス食べたい、クッキー食べたい、フィナンシェ食べたい・・・などの欲はもちろんありましたが、赤ちゃんのため、自分が苦しまないため、と言い聞かせて自制。
私の場合、低身長ゆえに経膣分娩で赤ちゃんが骨盤を通れるかの懸念があったため、体重の増えすぎによる巨大児や、産道に脂肪がつくことを恐れていました。
もし、吐きつわりではなく"食べつわり"だったり"爆食"があったら、体重管理が結構大変だったと思いますが、赤ちゃんのため!と思えば、母としての気持ちできっと頑張れる。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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