こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
妊娠中期の妊婦健診で行う「糖負荷検査」。24〜28週頃行う、妊娠糖尿病のリスクがないかを調べるための検査。
糖負荷検査がなく、妊婦健診で行う尿検査での"尿糖"で判断する病院もあるようです(糖負荷検査って何?という友人もいました)。
糖負荷検査に引っかかると再検査になり、再検査にも引っかかると、食事の指導やインスリンの自己注射、入院、などになります。
私は幸いクリアしましたが、糖尿病とは無縁の人もなる可能性は十分あります(遺伝や体質)。
自己注射も入院も絶対やだ!と思っていた私は、糖負荷検査の1週間前は特に、食事や運動に注意していました。
妊娠中期の「糖負荷検査」とは?
糖負荷検査とは、妊娠糖尿病のリスクがないかを調べる検査。中期の24〜28週頃行う病院が多いです。
\ 検査方法(通院していた産院の場合) /
① 50gのブドウ糖が入った炭酸水を飲む
② 1時間後の血糖値を検査
検査前の食事に関しては、「控えめにする」「直前に甘いものは食べない」と説明されました。
検査では、三ツ矢サイダーのような甘さの炭酸水250mlを飲み、1時間後に採血をして血糖値を測ります。糖尿病のリスクがある値を超えてしまうと2週間後に再検査。
\ 妊娠糖尿病の診断方法 /
出典:アカチャンホンポ
「随時血糖」とは、食事時間に関係なく採血をしたときの血糖値のこと。私の病院では、"随時血糖値100mg/dL以上"の場合は再検査でした。
*基準値が"95mg/dL以上"と、少し厳しめの病院もあります
「50gGCT」はブドウ糖50gを摂取する糖負荷検査で、1時間後の血糖値が"140mg/dL以上"だとアウト。
私の検査結果は、「50gGCT」が112mg/dLで問題なし。「随時血糖」の数値は言われませんでしたが、こちらもクリア。
糖負荷検査に引っかかるとどうなる?
「随時血糖」あるいは「50gGCT」で引っかかった場合、2週間後に再検査となり、「75gOGTT」というブドウ糖75gを飲む検査を受けます。
「75gOGTT」の検査は朝食抜き(前日の夕食は21時頃までに済ませる)。ブドウ糖を飲む前、飲んでから1時間後と2時間後の計3回採血をして血糖値を測ります。
「50gGCT」の検査よりも厳しく、健診時間(待ち時間)が長いので結構辛そう。
糖負荷検査の1週間前に気をつけていたこと
◼︎ 市販のお菓子は控える
◼︎ 和食を中心の食事
◼︎ 外食はしない
◼︎ 運動量を少し多めにする
◼︎ 規則正しい生活
市販のお菓子を控える
砂糖を多く使っていたり、糖質が高い市販のお菓子は食べないようにしていました。アイス欲が強かったですが、それも我慢。食べるならシャーベット系かあずきバー。
間食のおやつは手づくりか、干し芋など「低糖質」「低GI食品」を。
\ 手づくりおやつについてはこちら /
和食中心の食事
糖負荷検査のときはまだ食べられないものもありましたが、食べられるようになった野菜を中心にバランスの良い食事を心がけました。
ジャンクフードは食べず、外食も検査が終わるまではしない。家でもパスタなどは控えました。
外食を控える(しない)
念のため、外食も控えました。定食とかなら良いと思いますが、カフェやジャンクフード系は検査が終わったご褒美として我慢。
運動量を多めにする
中期の散歩は5〜10km、体調が良い日は10〜12kmほど歩いていました。家では骨盤底筋を鍛えるスクワットや骨盤ストレッチ。
10km前後歩くのは週2日ほど。他の日は5km前後で、糖負荷検査前の1週間は1日1万歩以上(7kmくらい)の散歩を日課にしました。
\ 妊娠中の「運動ルーティン」はこちら /
規則正しい生活リズム
夫も私も、もともと早寝早起の人間なので特に努力はしていませんが、体調が良いからちょっと夜更かし〜、などはしないようにしていました。
仕事柄難しい方もいると思いますが、最低でも一週間前からはできるかぎり規則正しい生活を。
「糖負荷検査」に引っかかり休職になる可能性もゼロではないので。
まとめ
妊娠中期に受ける「糖負荷検査」についてまとめました。
私は吐きつわりが長く続き(終わったのは後期)、そもそも爆食は訪れなかったので、糖負荷検査のために特別努力をしたわけではありません。基本は普段通りの生活。
どんなに頑張っても遺伝や体質で妊娠糖尿病になる可能性はありますが、とりあえず1週間だけでも意識すると良いかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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