こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
「抱き枕」についての記事で「仰臥位(ぎょうがい)低血圧症候群」のことを記載しましたが、私は、7ヶ月の妊婦健診中に1度だけなりました。
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仰臥位低血圧症候群とは?
「仰臥位(ぎょうがい)」は"仰向け"のこと。大きくなった子宮や赤ちゃんの重さで背中側にある太い血管「下大静脈」が圧迫され、血液の循環が悪くなることで低血圧を引き起こします。
重症化すると血圧低下による生命の危機にも繋がり、胎児への酸素供給不足にもなるので、母子ともに危険な状態になることも。
妊婦検診中になった仰臥位低血圧症候群
中期に入りお腹が膨らみ始めると長時間の仰向けが苦しくなり、7ヶ月には、夜仰向けで寝られなくなりました。
24週の健診の腹部エコー中、そろそろ終わるというタイミングでうっすらと冷や汗が(胎盤で隠れがちだった赤ちゃんの顔を一生懸命探ってくださり少し長めだった)。
あれ?体調悪い?と感じ始め、エコーが終わって状態を起こすと呼吸が荒くなり、サーッと血の気が引く感覚が(吐くかも、と一瞬思いました)。
助産師さんがすぐに「体調悪いですか?」と気がつき、先生が「左下で横にして」と指示。「〇〇さん、大丈夫ですか?ゆっくり深呼吸しましょう」と言われ深呼吸。
「仰臥位低血圧症候群ですね。エコーちょっと長かったね、ごめんね」と、仰臥位低血圧症候群について説明されました。
仰臥位低血圧症候群になると記録され、次の健診では細長く丸めたバスタオルを背中に挟み、完全に仰向けにならないよう配慮してくださいました。
中期の「胎児スクリーニング検査」に注意!
中期の妊婦健診では、胎児の臓器などに異常がないかを調べるための「胎児スクリーニング検査」があります。
通常のエコーよりも長く、20分前後かけてじっくり検査をするため、仰臥位低血圧症候群が起こりやすいです。
私は、仰臥位低血圧症候群になった健診の1つ前の健診が胎児スクリーニング検査で、まだ仰向けで寝られるときでした。
「仰向けが苦しい」と感じる時期は人それぞれなので、健診中の仰向け姿勢には要注意。体調が悪い、おかしい、と感じたときはすぐに申告を!
まとめ
7ヶ月の妊婦健診でなった「仰臥位低血圧症候群」の体験をご紹介しました。
自分が思っている以上にお腹は重く、血管は圧迫されやすいのだと感じました。
中期に入って貧血や立ちくらみを経験しましたが、今度は「寝ているのに冷や汗?」と。妊婦になって知ることは多く、マイナートラブルが本当にいろいろありますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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