こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
吐きつわりによる約3ヶ月の引きこもり生活の代償か、中期に入ると「尿漏れ」が・・・
くしゃみや咳程度では大丈夫でしたが、嘔吐時は腹圧が強く、毎回尿漏れ。
妊娠前は、仕事でもプライベートでも山に登る生活をしていたので筋肉は十分。しかし、3ヶ月ほぼ寝たきりの生活を経て、筋肉が落ちるところまで落ちたようで。
妊娠中に「尿漏れ」が起こる原因
\ 尿漏れが起こる主な原因 /
◼︎ 尿量が増える
◼︎ 子宮が大きくなることで膀胱を圧迫
◼︎ ホルモンの影響で骨盤底筋が緩む
尿量が増える
妊娠中は血液量が増え、腎臓の機能が活発になることで尿量が増えるといわれます。また、血液量の増加や貧血防止のために水分摂取も多くなるため頻尿になりがち。
子宮が大きくなることで膀胱を圧迫
子宮と膀胱は隣合わせのため、大きくなった子宮に圧迫されて、くしゃみや咳など腹圧がかかったときに尿漏れが起こります。
ホルモンの影響で骨盤底筋が緩む
「骨盤底筋」は、子宮や膀胱を支えている筋肉群。通常は骨盤底筋が尿道をふさいでいますが、妊娠中はホルモンの影響で骨盤底筋が緩み、尿道を締め付ける力が弱くなってしまいます。
尿漏れ対策に17cmのおりものシート
私の場合、くしゃみや咳程度で尿漏れは起こりませんでしたが、嘔吐のときは毎度尿漏れ。
妊娠後おりものの量が増えたのと、ユニクロの黒いショーツをマタニティ用として使用し、"おりものに微妙に血が混ざっている"などの変化に気がつけないため、14〜15cm程度のおりものシートを毎日使用していました。
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しかし、15cm以下のおりものシートでは尿漏れに対応できず、尿漏れが改善するまでは少し大きめの17cmを使用。
厚みが増し、小さめのナプキンという感じで私はこの大きさで事足りました。
尿漏れが酷い、量が多い、という場合は専用の吸水パッドか20cm〜のナプキンが安心です。
「骨盤底筋」を鍛えて尿漏れ改善!
失った筋力回復と尿漏れ改善のために、つわりが少し落ち着いてきた頃から、体調が良い時間(日)は少しずつ筋トレを開始。
はじめは「スクワット」を中心に行い、そのあと「ヒップリフト」など別のトレーニングも取り入れました。
*中期はスクワット10回 ×3、後期からは20回 ×3、臨月後半は暇があればスクワット(100回以上)をしていました
YouTubeにある"安産ヨガ"にも取り組みましたが、自分の性格?にヨガはあまり合わないようでなかなか続かず。筋トレの方が性に合っていました。
骨盤底筋を鍛え始めると早めに効果が出て、1ヶ月もしないうちに吐いても尿漏れが起こらなくなりました。
3ヶ月引きこもりだったとはいえもともと筋肉質で、登山を10年以上続けていることもあり、筋肉の戻りは早かったように感じます。
改善後は臨月に入っても尿漏れは生じず、おりものシートも14〜15cmの小さいものに戻しました。
\ 妊娠中の「運動ルーティン」はこちら /
まとめ
中期に生じたマイナートラブル「尿漏れ」についての記録でした。
5〜7ヶ月の中期に生じる人が多いようですが、初期や一番頻尿になる後期、臨月で生じるなど人それぞれ。産後も尿漏れが続く、というパターンもあるようです。
私の場合、骨盤底筋を鍛えて改善。出産時も骨盤底筋は使うので、"スクワット1日10回"だけでも早めに始めておくといいと思います。
山を元気に歩く70代、80代の方々を見ていると「人生、筋肉だな」と思いますが、妊娠出産を経て「結局筋肉だな」と思ったし、産後は「筋トレさぼらないで良かった」とつくづく。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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