【ベビーグッズ】哺乳瓶の消毒は電子レンジで5分!コンビ「除菌じょーず」使用レビュー

ベビーグッズ

こんにちは、たかちです(@takachi_aiina

哺乳瓶の消毒は、電子レンジで5分チンするだけのコンビ「除菌じょーず」を使用しています。

除菌剤不要、乾燥不要、レンチン後はケースのまま保管できるという手軽さで、価格はAmazonで2,500円程(定価2,970円/2026年3月時点)。

手間が少なく、場所を取らず、コスパが良いもの(ランニングコストが安いもの)を検討した結果、我が家は「除菌じょーず」にしました。

\ おすすめポイント /

哺乳瓶3本まで除菌可能(太さによっては2本)
▪レンジで5分!短時間で除菌完了
▪ケースのまま保管可能(乾燥不要)
▪コンパクトで場所を取らない
▪除菌剤不要でニオイが気にならない

実際に、7ヶ月使用してみたレビューをまとめました。哺乳瓶の除菌・消毒アイテムでお悩みの方の参考になれば幸いです。

本体蓋に記載されている注意事項

近年は、発火や破裂の危険性から電子レンジを販売するメーカーが"電子レンジでの消毒は原則禁止(食品以外への電子レンジの使用禁止)"という規程を設けており、ベビー用品のメーカーが"電子レンジ除菌不可"の表示に変更しています。レンジ不可表示に変更されている哺乳瓶もあるのでご注意ください。

購入時点で「レンジでの消毒がダメ(グレー)らしい」という情報はありましたが、我が家は自己責任で選びました。

「除菌じょーず」の仕様

サイズ:W253×D125×H205mm

哺乳瓶3本と、乳首などの細かいものを入れるケースが入る大きさ。

ケースには、ダイソーで購入した粉ミルクを軽量するスプーン(50ml用)や、缶ミルク付属のスプーン(20ml用)も入ります。

3〜4時間間隔の頃の夜間ワンオペや外出、旅行で粉ミルクを使う(持ち運ぶ)ときは、ダイソーのミルクストッカーを利用していました。

除菌の際は、ストッカーの蓋はケースに入れ、本体は2つまでなら哺乳瓶の上に乗せられます。ケースにも入るサイズです。

哺乳瓶はピジョン「スリムタイプ哺乳びん耐熱ガラス製」を2本と、同じくスリムタイプのプラスチック製1本をメインで使用(MAX200ml)。

スリムタイプは3本入れても隙間がありますが、大きさや太さによっては3本入らない場合もあるので事前に確認を。

西松屋のプライベートブランドSmartAngel「広口哺乳びん 2本組 スター(250ml)」も購入しましたが、スリム2本と広口1本なら入ります(広口を2本にすると3本入らない)。

生後7ヶ月頃から就寝前のミルクを200〜240ml飲むようになったので、広口哺乳瓶を使い始めました。2本で900円弱で、母乳実感の乳首にも対応しているので個人的におすすめです。

蓋には「給水口」、本体右下には「水切り穴」があり、左右の飛び出している部分には「給水カップ」がはめられています。

「除菌じょーず」の使い方

①哺乳瓶を洗ってセット
②給水カップで水を2杯、給水口から入れる
③レンジで5分加熱(500〜700w)
④水切り穴から水を捨てる

使い方はとてもシンプル。立てた状態では入らないので、横に倒して入れています。レンジの中に収まるか、予めサイズの確認を。

給水口から入れた水は、レンチン直後は熱湯になっているので水を切る際要注意(後回しにすると忘れるので、私は直後に水を排出しています)。

「除菌じょーず」を選んだ理由

ランニングコストが安い
▪手間が少なく短時間で除菌完了
▪除菌・消毒アイテムの中ではコンパクト
▪母乳育児希望だった

ランニングコストが安い

「除菌じょーず」は除菌剤不要。必要なのは水だけなので、ランニングコストが安いです。

子どもが1人でも、1年前後使用するのでコスパを優先。除菌剤の買い忘れもありません。

手間が少なく短時間で除菌完了

哺乳瓶を洗ってケースに入れる→水を入れる→5分レンチン→水切り。除菌後はケースのまま保管、乾燥不要。

はじめの数ヶ月は授乳間隔が短く、哺乳瓶の洗浄・除菌の回数が多いため"手間が少ない"ことは重要。

完ミ、あるいは、混合で毎回ミルクを足す場合1日8回前後になるので、「除菌じょーず」の場合1日最低3回は洗浄・除菌をします。

除菌・消毒アイテムの中ではコンパクト

哺乳瓶の除菌・消毒アイテムは大きいものが多く、場所を取りがち。

普段、掃除担当の私は"物が増えて掃除の手間が増えるのが嫌"で、料理担当の夫は、"キッチンに置いて料理の邪魔になるのが嫌"だったので、キッチンの空きスペースに置けるサイズを検討しました。

双子などで哺乳瓶を使う本数が多い場合は1回でたくさん除菌できるタイプが便利ですが、1人なのでコンパクトさを優先。

母乳育児希望だった

上記のコンパクトなものを選んだ理由にも繋がりますが、私はできるかぎり母乳を頑張りたいと思っていました。

母乳が軌道に乗ればミルクの回数が減るので、出産前に購入した哺乳瓶はとりあえず3本。除菌アイテムも立派なものは省いて検討しました。

残念ながら母乳は軌道に乗らず、日中は基本的にミルクを足していましたが、どちらに転んでも「除菌じょーず」は使いやすくて正解だったと感じています。

\ 母乳育児の後悔・失敗談はこちら /

実際に7ヶ月使ってみて

10分あれば除菌まで完了
▪給水カップを使わずさらに時短
▪でっぱりを持てばレンチン直後も熱くない

10分あれば除菌まで完了

レンチン5分で除菌が終わるので、急いでいるときも10分あれば片付けられます。ケースに入れたまま保管できるのも本当に便利。乾燥させる必要があるものは、手間と乾燥場所が増えてしまう。

哺乳瓶を洗う時間がなくても「あとでいいや(帰って来たらでいいや)!」ができるし、万が一哺乳瓶を使い切ってしまってもすぐに洗えばいい。

産院ではビーンスタークのつけ置きタイプで、1時間つけ置き&水を24時間ごとに交換していました。

つけ置きの容器以外に哺乳瓶を保管するケースと場所が必要だし、取り出し忘れていることもしばしば。起床後のルーティンにしないと水の交換も忘れてしまう(何時に交換したか覚えていない)。個人的にめんどくさいと感じました

"哺乳瓶の除菌・消毒をいつまでやるか"は家庭それぞれですが、我が家は7ヶ月現在も除菌しています。洗浄終了=除菌完了くらいの気分なので、ミルクを卒業するまで使うと思います。

給水カップを使わずさらに時短

正規の使い方は、哺乳瓶を洗浄してケースに入れたあと"給水カップで給水口に水を2杯入れる"ですが、私は洗浄した哺乳瓶に水を60ml入れて、哺乳瓶をケースに入れると同時に水を投入。

説明書を見たとき、給水カップと給水口使う必要ある?と思いました。

給水カップを取り外すのがまず面倒だし、給水口の小さな3本線から水を入れるのも微妙に時間がかかる。

給水口から入れても、ケースに直接入れても、水の行き場は一緒。給水カップ1杯が30mlなので、哺乳瓶で一発で入れてしまったほうが断然早いです。

でっぱりを持てばレンチン直後も熱くない

「除菌じょーず」のデメリットは"レンチン直後が熱い"ことですが、左右にある、給水カップがはめられている部分を持てばさほど熱くありません(600wで5分)。

はじめは鍋つかみを使っていましたが、すぐ素手になりました。熱く感じる場合は、レンチン後そのまま少し置いておけば冷めます。

ただし、レンチン直後に哺乳瓶を使う場合は火傷に注意。プラスチック製の哺乳瓶なら比較的早く冷めますが、ガラス製はめちゃくちゃ熱いです。

【デメリット】「除菌じょーず」の気になる点

大きなデメリットには感じませんが、"強いて言うなら"のデメリットが2点。

レンチン直後の哺乳びんが熱すぎる

上記のように、レンチン直後にケースを取り出すときは"給水カップのでっぱり部分"を持てば素手でも大丈夫ですが(個人的に)、哺乳瓶をすぐ使う場合はめちゃくちゃ熱いので要注意。特にガラス製!

ものすごく急いでいるときは、除菌直後に使えないことがデメリット。プラスチック製も熱いですが、ガラス製に比べたら早く冷めます。

レンジの中に熱湯が滴る

我が家の電子レンジには立てた状態で入らないので横に倒していますが、そうすると、ケースに入れた水が多少漏れてしまいます(レンチン後は熱湯)。

少しポタポタ落ちている程度なら放置しますが、拭く頻度のほうが高いので、それが少し面倒です。

レンジと薬液どちらも使えるレック「3WAY 哺乳びん 消毒ケース」

哺乳瓶の除菌・消毒をレンジと除菌剤で迷っている方、どちらも使えるタイプがいい方には、レック「3WAY 哺乳びん 消毒ケース」がおすすめ。

ケースが"水切りカゴ"になっていて、カゴごと乾燥、保管が可能。ミルトンやビーンスタークは哺乳瓶をトングで取り出す必要がありますが、その手間がありません。

レックも検討しましたが、「除菌剤使うかな?」ということで我が家はコンビ「除菌じょーず」にしました。

しかし、防災のことを考えると、水があれば消毒できる除菌剤タイプは安心です。

旅行にはピジョン「洗える除菌料 ミルクポンW」が便利

旅行のとき、洗浄と除菌がまとめてできるピジョン「洗える除菌料 ミルクポンW」を使用しています。顆粒タイプで、水に溶かしてつけ置きをするもの。旅行と防災、兼用でストックしています。

ただ、除菌剤タイプはやはりニオイが多少気になります。上記のものは塩素のニオイ。息子は気にせず除菌後の哺乳瓶でミルクを飲んでいましたが、気にする子もいるかもしれません。

まとめ

電子レンジで哺乳瓶の除菌・消毒ができる、コンビ「除菌じょーず」の使用レビューでした。

哺乳瓶3本まで除菌可能
▪レンジで5分!短時間で除菌完了
▪除菌後はケースのまま保管可能(乾燥不要)
▪コンパクトで場所を取らない
▪除菌剤不要でニオイが気にならない

近年は、安全性の問題から"レンジ消毒NG"に変更されていますが、個人的にはとても重宝しています(使用は自己責任で)。

ランニングコストを安くしたい、場所を取らないコンパクトなものがいい、できるだけ母乳を頑張りたい(ミルク系のアイテムを最小限にしたい)方にはおすすめです。

\ 応援よろしくお願いいたします /

にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ
にほんブログ村

応援メッセージでサポート!

コメント

タイトルとURLをコピーしました