こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
つわりが酷かった初期の頃"おなら、げっぷ、しゃっくりが頻発 & 出さないと気持ち悪い"という体調の変化がありました。
つわりが落ち着くにつれて通常に戻りましたが、今度は"食後に空気を出さないと苦しい"という現象が(後期に入るくらいまで)。
妊娠中はホルモンの影響でさまざまな身体の変化が起こりますが、ほんと、不思議でしょうがない。そんな体調変化のことも記録していこうと思います。
【おなら】ニオイが独特?
どんだけ出るの?というほど頻発したおならは、なんだか独特のニオイがしました。
つわりで嗅覚がおかしくなっていたので(敏感になっていた)いつもと違うと感じたのかもしれませんが、ただ臭いだけの単純なおならのニオイではない・・・気がする。

原因はいくつかあるようですが、ホルモンの影響で胃や腸の消化器官の働きが低下し、便が停滞したりすることで腸内環境が悪化(悪玉菌増殖)して頻発するようです。
出さないと気持ち悪かったので我慢はしませんでしたが、初期はまだ出す、出さないのコントロールができました。
しかし、子宮が大きくなってくると腸が圧迫されるせいか、我慢が効かなくなって勝手に出るように・・・夫の前では諦めていましたが、人前では注意。
【げっぷ】おなら以上に頻発
私は「げっぷ」が一番頻発しました。げっぷは、出さないとおなら以上に気持ち悪かったです。
げっぷが増える原因もおならと同じようですが、ごはんをこまめに食べたり、吐き気で唾液を飲む回数が増えることも関係しているそうで。
げっぷがうまく出ないときは、炭酸を飲んで出していました。げっぷを自由に出せる人いいな、と思うほどげっぷの毎日。
【しゃっくり】単発の「ひゃっ!」
謎だったのが、しゃっくり。しかも、「ひゃっ!」という"単発のしゃっくり"が頻発しました。
調べても原因は不明で、これも妊娠中の体調変化のひとつなのかな、と深くは考えず。つわりが落ち着いたら、いつの間にかなくなっていました。
食後に空気を出さないと苦しい!
中期に入り、子宮が大きくなって胃を圧迫し始めると食後の"苦しさ"が強くなりました。
私の身長は147cm。チビな分お腹の容量が少なく、6ヶ月に入る頃の健診で「子宮がもう胃を圧迫し始めていますね」と言われました。

それもあってか、胃に溜まった空気?を定期的に、特に食後は必ず出さないと苦しい・・・という状態に。
げっぷのように音が出るわけではなく、ただ「うっ」と空気が出るだけ。げっぷと同じく自由には出ないので、食後は"空気待ち"の謎の時間が発生。
後期に入るとどんどん苦しくなりますが、空気が出る現象は後期に入るか入らないかあたりで消えました。なぜ?
まとめ
妊娠中は、ホルモンバランスの変化による些細な体調変化が多い。
私は、生理前や生理中のホルモンバランスの乱れを感じないタイプなので、妊娠によって「ホルモンの影響力ってすごい」と実感(精神的な乱れは臨月現在まだないですが)。
やたら出てくるおなら、げっぷ、しゃっくり、空気。煩わしかったですが、不思議だな〜くらいの気持ちで過ごしていればいつの間にかなくなっているので気にせず(長くても出産まで?)。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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