こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
妊娠、出産、子育てで一番に考えたことが「花粉症」。私が唯一、1ヶ月ほど薬を服用する期間。
妊娠中や授乳中でも服用できる薬はありますが、できるかぎり避けたい。
「妊娠中は花粉症が重症化しやすい」という情報が多いので憂鬱でしたが・・・
あれ?今年花粉飛んでる?
くしゃみも鼻水も全然出ないし、目もほとんど痒くない。ホルモンの影響なのか、嘘のように軽く終わりました。
妊活は薬と花粉症のイライラを考慮
妊活にあたり考慮したことは"花粉症"
出産後、慣れない育児とホルモンバランスただ崩れの中、花粉症のイライラまで加わるのはごめんだ!と思い、花粉症を考慮して妊活スタート(夫は花粉症ではない)
私の花粉症は主に3月(杉のピークだけ反応する)。授かりものなので運ですが、1〜3月生まれにならないようにしました。
また、赤ちゃんの重要な臓器が形成される妊娠初期の薬の服用もできれば避けたかったので、3月の時点で中期に入っていればいいなと。
結果的に夏生まれで、出産直後には影響なし。薬を飲む時期は中期に突入しており、次の花粉の時期に我が子は8ヶ月くらいなので、それなりにうまくいったかなと。
妊娠中「花粉症」がほぼ出なかった!
妊娠と花粉症のことを調べると「症状がひどくなる人が多い」という情報をよく目にしますが、私の場合、めちゃくちゃ軽くなりました。というか、ほぼなくなった。
健診などでは念のため薬飲みましたが、飲まなくてもくしゃみはほとんど出ないし、目も痒くない。つわりとのダブルパンチを覚悟していましたが、ハードモードな妊婦生活で唯一歓喜したことです。
症状がひどくなる場合、妊娠中に増加する女性ホルモンの影響で鼻の粘膜がむくみやすく、鼻水が出やすかったり、鼻炎症状が悪化する傾向が多いようです。
花粉症の薬は産婦人科で処方してもらえる
花粉症の薬は、多くの場合産婦人科で処方してもらえます(点鼻薬と点眼薬も)。不可の病院もあるようなので、その場合は医師に相談を。
私はいつも市販薬を使っているので「別の病院行くのやだなあ(初診はアレルギー検査がある)」と思っていましたが、産婦人科ですんなり処方してもらえて良かったです。
心拍確認が終わると健診が1ヶ月に1回なので、早めに1ヶ月分を処方してもらいました。
妊娠中の花粉症の薬は「フェキソフェナジン」

処方されたのは「フェキソフェナジン」で、アレグラと同じ成分。妊娠中に服用できる市販薬も多いようですが、必ず医師にご確認を!
あれだけ構えていたのに、結局半分も使いませんでした。健診を含む散歩以外の外出や、黄砂が多い予報の日などは一応服用しましたが、本当に"念のため"レベル。
朝晩の1日2回服用でしたが、朝だけ。いつもなら、夜飲まないと寝ている間に鼻が詰まり息苦しくて途中で目が覚めますが、そもそも鼻水もくしゃみも全然出ないので鼻詰まりもなし。
産後の花粉症も軽くなった!
私の場合、産後の花粉症も軽くなりました。
妊娠中ほどではありませんが、"風が強い"とか"黄砂が酷い"日に薬を飲めばいい程度で、毎日飲まずとも平気なほど。くしゃみよりも目の痒みが気になります(従来よりはマシ)。
この軽さがこの先も続くのか、また花粉症が戻ってくるのかはわかりませんが、妊娠・出産による体質の変化はすごい。
ちなみに友人は、産後、秋の花粉症も発症してしまったとのこと(春はより酷くなった)。
まとめ
妊娠中は「ホルモンの影響で花粉症を含むアレルギー性鼻炎が悪化しやすい」と言われますが、私は「花粉症治った?」レベルの軽さでした。
あんなに快適な3月を過ごしたのは約10年ぶりで、ホルモンによる体質変化に驚きました。中には「妊娠・出産を機に花粉症が治った」という人もいるようです。
現在は、昔ほど「薬はダメ!」というわけではないようなので、ストレスを溜めるくらいなら処方してもらった方が母体のためだと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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