妊娠線予防はいつから?4ヶ月から使った専用クリームと代用できる市販のおすすめを紹介!

初期

こんにちは、たかちです(@takachi_aiina

妊娠が発覚してから「妊娠線」のことを知り、調べて出てきた画像を見て、何だこれ・・・と衝撃を受けました(無知)。しかも、

1回できたら消えない!?

産後は白っぽくなって目立たなくなるとはいえ、消えないのはちょっと嫌。「妊婦の勲章」とはいえ、消えないのはちょっと嫌。

背が低い(小柄な人)は体の表面積が少なく、お腹が前に突き出やすいため妊娠線ができやすい、とのこと。

私は身長147cm。チビなので、後悔しないように4ヶ月から妊娠線予防のクリームを使い始めました。

9ヶ月のお腹。見た感じ妊娠線はなく(真ん中あたりの細かい線はスカートのゴム痕)、結果的に妊娠線はできませんでした(最終腹囲93cm)。

今回は、初期〜後期始めに使った「妊娠ボディケア専用クリーム」と、9ヶ月頃から使っている市販の代用品をそれぞれご紹介します。

妊娠線ができやすい人の特徴

◻︎ 体重増加が急激な時期
食べづわりなどで急激に太る時期は要注意。体重増加が大きいと早めに妊娠線ができる傾向にあります。

◻︎ 乾燥する季節・乾燥肌の人
肌が乾燥していると皮膚の柔軟性が低くなり、伸びにくいため、妊娠線が発生しやすくなります。

◻︎ 多胎妊娠
双子以上の赤ちゃんがお腹の中にいると、単胎妊娠よりお腹の表面積が大きく引き伸ばされるので、妊娠線が発生しやすくなります。

◻︎ 経産婦
一度出産を経験していると子宮や皮膚が伸びやすくなっており、初産に比べてお腹が大きくなるスピードが速くなって妊娠線ができやすい傾向に。

◻︎ 高齢出産
加齢で皮膚の柔軟性が低くなっていると、真皮が表皮の伸びに追いつけなくて妊娠線ができやすくなります。

◻︎ 小柄・やせ型の人
お母さんの体が小さかったりやせていると、妊娠によってもともと小さかったお腹の表面積が大きく引き伸ばされることになります。また骨盤が小さいとお腹が前の方に大きく膨らむため、妊娠線ができやすくなります。

引用:アカチャンホンポ

妊娠線が"できにくい人"の特徴は逆になり、「皮膚の保湿が十分で柔軟性がある」「急な体重増加をしない」など。

2〜3本チョロッとできるのと、お腹全体にブワーッとできるのでは大違いなので、100%防ぐのは無理だとしても、できるかぎり頑張りたい。

妊娠線はお腹だけじゃない!ケアの範囲は意外と広い

妊娠線はお腹だけだと思っていましたが、お腹はあらゆる場所の皮膚が引っ張られて大きくなるため、え?そこも?という場所もケアが必要。

出典:ライオン歯科衛生研究所

ケアの箇所は、お腹、胸、わきの下、おしり、太もも。加えて、腰回りと背中(肩甲骨下くらいまで)も塗っています。

妊娠線予防はクリームとオイルどっちがいい?

クリームとオイル、どちらにしようか迷いましたが、私は「クリーム」にしました。理由は、オイルのベタつき感が苦手だから(ものによると思います)。

保湿力はオイルの方が高いようですが、油分が多いためクリームに比べてベタつき感は強い。

身体用のオイルをプレゼントでいただいたとき「油分が苦手だなあ」と思ったことがあるので、クリームを選びました。

妊娠4ヶ月に入ったのは1月中旬だったので、乾燥を考えたらオイルの方が良かったかもしれませんが、個人的にはクリームで十分でした。

保湿力重視!妊娠ボディケア専用クリーム「ママ&キッズ」と「無印良品」の化粧水

最初に購入したのは、ママ&キッズ「ナチュラルマーククリーム

無香料でつわり中も使いやすく、保湿力も抜群。伸びがいいので、後期に入ってもワンプッシュで済みました(チビなのもあるか?)。

私の場合、470gのお徳用を1日1回、お風呂上がりにワンプッシュ使い約5ヶ月(妊娠9ヶ月直前まで)持ちました。

価格はそれなりにしますが、"妊娠ボディケア専用"なので値段相応の使い心地と効果を実感。

初期から皮膚に水分をしっかり蓄えたおかげか、中期以降お腹がどんどん膨らんでも張りがあり、皮膚が負けている感じはしませんでした。個人的には、初期〜中期に良質なクリームを使用してよかったなと。

さらに、冬だったので乾燥をより防ぐためクリームを塗る前に無印良品「化粧水・敏感肌用・高保湿(大容量)を身体にバシャバシャと。先に化粧水で保湿することで、クリームの伸びと保湿力が一段と良くなりました。

ピュアマテリエ「ピュアマーククリーム」も評判が高いです。「ママ&キッズ」と2択で迷いましたが、専用クリームで費用を抑えたい場合はこちらがいいかと(使い心地はわかりません)。

コスパ重視!市販の代用品ジョンソン「ベビーローション無香」

「ママ&キッズ」を使い終わったのは9ヶ月に入る頃。残り2ヶ月だったので、コスパ重視で市販のクリームをベタ塗りすることにしました。

使っているのはジョンソン「ベビーローション無香」。"後期つわり"があるかもしれない、と思い無香タイプにしました。

サラッとしたテクスチャーで伸びが良く、ベタつきが苦手な人にはおすすめ。「ママ&キッズ」に比べて水分多めの使い心地で、クリームの濃厚さは劣ります。

保湿力や保湿の持続力はさすがに「ママ&キッズ」の方が優秀ですが(値段が違いすぎる)、その分量を使って対応。後期はお腹が大きくなるスピードが早いですが、臨月現在も耐えています。

ベタ塗りしても、一晩経って朝起きたときの保湿力はやはり「ママ&キッズ」の勝利。専用以外で代用する場合は、朝晩でしっかり塗った方がいいかもしれません(夏で乾燥を感じないので朝は塗ってませんが)。

私の場合、300mlを1日1回お風呂上がりにベタ塗りして、1ヶ月半で1本消費するくらい。

予定日まで2週間となったところでなくなりそうなので、500mlの大容量にしておけばよかったなと。産後のケアも必要だと思うので、結局300mlをもう1本追加で購入しました。

産後の後陣痛のときに妊娠線ができる人もいるようです。また、出産後に正中線を目立たなくさせるためにも保湿は大事なので、結局産後も継続使用しています。

ニベアの青缶を使っている妊婦さんも多いです。こちらは無香ではなく、ニベア特有?のほんのり花の香りみたいなニオイ。

まとめ

私が使用した(している)妊娠線予防クリームをご紹介しました。

4ヶ月から塗り始め、臨月の現在、妊娠線はとりあえずできていません。出産後「実はできていた」というパターンもあり得ますが・・・

どんなクリームを使ってもできるときはできますが、個人的には「ママ&キッズ」の使い心地や保湿力の高さは、市販の代用品に比べて断然良かったと感じています。

しかし、代用品でも化粧水と組み合わせたり、ベタ塗りをすれば効果はあると思います。ラスト2ヶ月は「ジョンソン」を使用していますが、今のところ問題なし。

「7ヶ月頃慌てて使い始めたけど時すでに遅し」という声もあるので、4ヶ月頃の初期から皮膚に水分を十分蓄えておくことが重要だと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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