こんにちは、たかちです(@takachi_aiina)
つわりが始まって1週間も経たないうちに、ここまで偏食になるか!というほど偏食に。
人生で「水が不味くて飲めない」なんて日がくるとは思いもしませんでした。
食べたいかも?食べられるかも?と思って買ってきてもらったもの、つくってもらったものを吐くのは日常茶飯事。毎日味覚が変わり、口に入れてみないとわからない。
今回は、個人的に食べやすかった、救世主だった食べ物・飲み物をご紹介します。
\ つわり「症状編」についてはこちら /
初期は栄養が摂れなくても赤ちゃんは育つ!
偏食×吐きつわりで「赤ちゃん大丈夫か?」と心配になりましたが、妊娠初期は特に気にしなくて大丈夫(ただし水分はしっかり!)。
胎盤が完成するまで、胎児は"赤ちゃんのお弁当箱"と呼ばれる「卵黄嚢」から栄養を摂取するため、無理に食べなくていいとのこと。
*お菓子しか食べられない、などは相談した方がいいと思います
もちろん、食べられるならしっかり栄養を摂った方がいいし、"葉酸"など初期から積極的に摂りたい栄養素もあるため、サプリを活用しながら食べられるものは食べていました。
\ 飲んでいた葉酸サプリ /
つわり中にやらない方がいいこと
個人差はありますが、味覚が1日単位で変わるので"買いだめ"や"作りおき"はおすすめしません。
つわりが始まってすぐの頃、「はるさめサラダ食べやすい!つわり食はこれだ!」と思って作りおきをしたら、翌日に食べられなくなりました。
飲みものも、「スッキリして美味しいな〜」と思っていたジュースを突然吐くようになったり。
買い物の手間や安さを考えて箱買いをしたくなるものもありましたが、長続きしないことが多かったです(ゼリー飲料も途中でダメになった)。
「アンモニア」の含有量が少ない食材を選ぶ
引用:Medical Note
つわり中は"アンモニアの含有量が多いものを拒否しやすい"とのことなので、食材ごとの含有量を調べて食べられそうなものを決めるといいかもしれません。

「マックのポテトなら食べられる」という妊婦さんが多いですが、じゃがいもは食材の中でもアンモニアの含有量がかなり少ないことが理由だそう。
私は、マックのポテトは繰り返し食べたいとは思いませんでしたが(油分がダメだった?)、じゃがいもは確かに食べやすかったです。
つわりを救った食べもの・飲みもの
肉・魚類はほとんど受け付けず、見るだけで気持ち悪くなることも。ドライカレーは少し食べられたので、種類や調理方法次第でした。
\ 救世主の食べもの・飲みもの /
◾︎ 果物全般(例外あり)
◾︎ グラノーラ
◾︎ ヨーグルト
◾︎ トマト・キュウリ
◾︎ じゃがいも
◾︎ 食パン
◾︎ いなり寿司
◾︎ コーンスープ
◾︎ アイス(主にシャーベット系)
◾︎ 三ツ矢サイダー

果物はほとんど問題なく、1日果物で終わる日も多かったです。冬だったので、りんご、バナナ、キウイ、いちご、みかん、オレンジ、グレープフルーツあたりを中心に。
しかし、みかんといちごは途中で吐くようになりました。はじめは「いちご最強!」だったのに・・・
柑橘系ではグレープフルーツが最強。砂糖を少量かけて食べていました。

つわり中は寝起きが一番辛かったので、朝ごはんはグラノーラやヨーグルト、果物など、簡単に食べられるものを。
牛乳は単体だと吐くことが多かったですが、グラノーラと摂取するとなぜか吐きませんでした。
「水は飲めないけど牛乳は飲める(飲みやすい)」という人は多いようなので、乳製品の拒否がなければ試す価値あり。

野菜では、唯一"トマト"はいつでも食べられました。ほどよい酸味と甘味が良く、手軽に食べられるミニトマトを常備。栄養もあり、空腹が気になるときもおやつ感覚で食べられた一番の救世主。
トマトベースのミネストローネやオムライス、リゾットなども食べやすく、体調が比較的良い日は簡単なレシピで作りました。
他にはキュウリも食べやすく、シンプルに塩で。野菜は炒めたり、煮たりすると食べられなくなることが多く、温かいものより冷たいものが良かったです。
じゃがいもは温・冷関係なく食べやすく、中でもポテトサラダやマッシュポテトを。お湯を注ぐだけでマッシュポテトができる"ポテトフレーク"が便利です。
塩胡椒やマヨネーズで簡単に味をつけるだけでもいいですが、スープに入れると手軽にいろんな味を楽しめるのでおすすめ。
マックのポテトは特に欲しませんでしたが、じゃがいもをレンチンして塩で食べたりしていました。

白米は完全に拒否していたわけではないですが、食パンの方が食べやすく、一時期常備。
アンモニアの含有量は食パンの方が多いですが、他のパンも合わせて、つわり中唯一吐かなかったものがパン。
レタスやキャベツなどの野菜や肉も、サンドイッチだとなぜか食べられました。マヨネーズが意外と食べやすかったので、たまごサラダのサンドイッチをよく作っていました。
いなり寿司は酢飯のさっぱり感が良く、白米を食べづらいと感じたときに。
スープ類ではコーンスープが口に合い、食パンにつけて食べたり、間食で食べたり。他に生姜系のスープも大丈夫でしたが、私はコーンスープが一番良かったです。
「生姜はつわりの症状を軽減する」と言われています。消化の働きを調整して吐き気を軽減するそうです。

冬でしたが冷たいものが食べやすかったので、アイスは何かしらストック。たまにバニラを食べたくなりましたが、基本はさっぱりするシャーベット系。
フルーツ系やパピコ、あずきバーを常備していました。チョコもコーヒーも拒否していましたが、パピコの「チョココーヒー」はなぜか一番美味しかった。
ちなみに、「アイスの実」は"りんご味は吐かないけどぶどう味は吐く"という・・・。これこそつわり。
水も吐き続けたピークのときは、「ICE BOX」を口に入れてたりして脱水にならないように(なりました)。

飲み物は、困ったことに"水がまずい"となってしまい、味のついたものを。苦味により麦茶も飲みにくかったので、ポカリの粉を薄めに溶かして水分摂取。しかし、途中からダメになりました。
オレンジジュースやカルピス、レモネードなどいろいろ試した中で唯一継続して飲めたものが「三ツ矢サイダー」。炭酸のさっぱり感も良かったです。
吐きづわりということもあり、クリニックの先生には「ジュースでカロリー摂ってもいいですよ」と言われていました。
たまに食べたくなった麺類とソース味
「麺類は食べやすい」という人も多い印象ですが、白米より食べやすかったです。
夏だったら冷やし中華やそーめん、冷たい蕎麦ばかり食べていたかもしれません。
実際食べたのは、うどんやソース焼きそば、パスタ、沖縄そばなど。ソース味を異常に欲するときがあり、ペヤングや冷凍の焼きそばを買いに行ったことも何回か。
うどんは吐くときの負担にならず、その点でも良かったです。吐きづわりの場合"吐きやすい"ことも重要。
吐くのが辛かった食べもの
カレーライス
個人的にカレーは食べやすかったですが、スパイスにより吐くのが辛かったです。
甘口ならまだマシかもしれませんが、むせるように吐いたのが辛くて食べないようにしました。
酸味が強めのくだもの
みかんやオレンジなど、酸味が強いものは吐くと喉が痛くなるので、食べすぎには注意していました。今食べたら吐きそう・・・というときは食べない。
オレンジジュースも気を遣うので、りんごジュースの方が良かったです。
葉物のサラダ
一番吐きづらかったのは"葉物のサラダ"。カットサラダを食べて吐いたとき、葉物の野菜が喉に張り付いてしまい出てこず・・・
涙目でゲホゲホ咳をしながらの嘔吐がトラウマになり、つわりが落ち着くまでサラダは封印しました。
つわりを和らげる栄養素「B6」やツボ押しマッサージの効果は?
つわりを和らげる栄養素"ビタミンB6"
バナナなどに多く含まれますが、バナナを毎日食べてつわりがらくになったかというと、個人的には効果を感じず。サプリで必要量を摂った方が効果的かもしれません。
個人的には、食材よりもマッサージの方が効果的でした。しかし、効果があった吐き気を抑えるツボ押しマッサージの動画が削除されてしまったようで・・・youtubeで検索して何種類か試してみてください。
まとめ
私にとって、つわり中に救世主だった食べもの・飲みものをご紹介しました。食べられるものが見つかると幸いです。
食べたいのに食べられない、せっかく食べたのに吐いてしまう・・・つわりの偏食は本当に苦痛。
何でもパクパク食べている夫を羨ましく思いつつ、「大丈夫、いつか終わる」と言い聞かせて耐えた日々。
毎日変わる味覚に辟易しますが、つわり中は食べられるものを食べて、エネルギー維持を最優先に!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
\ 応援よろしくお願いいたします /



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